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2018年6月27日 (水)

♪ You raise me up ♪

6月24日主日のミサ。パリ木の聖歌隊としての務めです。

ミサは長いです。最初のほうでパリ木の紹介と学年末最後の祝祭で休暇が始まることなどに触れていましたが、歌唱部分はあまり多くないので・・・。

https://www.youtube.com/watch?v=goVE3InlHpo

一緒に歌っている赤いカソックの少女たちは、Choeur de Filles de la Maîtrise de la Cathédrale d'Autun(Autun Cathedral Girls Choir)といいます。

その名の通り、オータンの少女合唱団。パリ木はboysのみの伝統を崩さず、一方少女たちの聖歌隊もあるんですね。彼女たちの歌唱指導もユーゴ先生がされているようで、ご自身は私の二つの合唱団と紹介されています。

cherry cute cherry cute cherry

卒業生3èmeのboysの合唱です。

「You raise me up」    「Le Tourdion」


Didier JAEHRLING

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「You raise me up」 は、boysが歌いたいと希望したのではないかなと思うんですが・・・ついにパリ木もこんな場面で英語の曲を歌うようになりました。でも世の中の自然な流れのようにも思う。

「You raise me up」や「Lord make us instruments of your peace」は、音楽として国境を越えています。何度聞いてもいい。

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ドラキーズは卒業シーズンが12月なので、欧米とは少し違います。

で、この動画は生徒の卒業ではなく、ある指揮者の「卒業」に歌われたもの。

2006年ドラキーズの指揮者として25年務めた職を辞することになった、Bunny氏・・・Maestro Christian Ashley-Botha最後のコンサートとのことです。

2014年に他界され、今はもう思い出の映像しか見られないのですが、後になって知った私もこのかたの芸術性のすごさ、今の時代になってわかる先見の明に驚かされます。


holy233

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コメント

今年の卒業式の様子、なんとなく伝わりました。ありがとうございます。
木の十字架をかけてもらう様子や退団する一人一人のコメントも見たかったなあ。そのうちアップされるかしら?
卒団式が毎年味がありますよね。
やっと顔を覚えたソリスト達がアップされなくなるのは寂しいですが、新しいソリストたちの活躍、楽しみです。
確かに、アメリカソング増えたなあ。

投稿: うさぎのはは | 2018年7月 1日 (日) 02時35分

うさぎのはは様
証書の授与シーンは今のところありません。
韓国のファンのかたが卒業ミサに行かれたようで、気にしていましたが、やはりプライベートなものでもありシェアされる様子はないみたい。YouTubeでもこの歌のシーンのみにとどまりました。
今年の卒業生は、Maxence.R、Paul.T、Paul-Marie、Lucas、Guilhem、Maxence.G、Guillaume、Joseph、Gabin、Martin、Quentin、Benoit、Théophile、Alban、Paul.C ・・・15名だと思います。来日公演や韓国まで行って演奏を聴いた思い出に残るメンバーの卒業となりました。

投稿: maa | 2018年7月 1日 (日) 14時09分

遅い時間に失礼します。
「You raise me up」、2011年韓国ツアーで歌っていました。
編曲が違いますが、こちらはハミングが綺麗でした。

話が前後しますが紀尾井ホールのコンサート行きました。
サイン会デビューしました。なせなら、ユーゴ先生が最後なので。
ちょとお話ししたいことがあったのですが、気後れしてしまい後悔しています。

パリ木アップよろしくお願いします。
ロビーですれ違っていたのでしょうね。

投稿: うさぎのはは | 2018年12月 4日 (火) 02時55分

うさぎのはは様
こんばんは。You raise me upは以前から歌っていたんですね。知りませんでした。いつもドラキーズの演奏を聴いているせいか、このパリ木の声がすんなり入ってきました。今回の公演でも若いテナーやバスの存在が、あのハーモニーを生む要因になっていると感じました。

私は東京、静岡、京都・・・3公演に行きました。第二部が特に良くて、やはりパリ木はアカペラですよね。
紀尾井ホールのサイン会にいらしたのですね。私もなんだかお終いまでおりました。笑 先生は気さくな方ですね。話しかけたら喜ばれたと思います。
今日はドレスデンクロイツのコンサートがありました。超ど級に洗練された、清澄な歌声でしたが、物足りない何かを感じました。パリ木の演奏を聴いた直後でもあり、無機質に近い透明さのクロイツよりも、パリ木の歌に魅力を感じます。パリ木の記事は、まだ下書きのままで、あと少し時間を下しさい。

投稿: maa | 2018年12月 5日 (水) 01時51分

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