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2019年2月 6日 (水)

"Kwanga Thina Bo" & "ドラゴンピークス" 閑話休題ハイドンコアのMBCライブ

曲のタイトルは、「Kwanga Thina Bo」

 

シューベルトコアが振付指導を受けているリハーサル動画を前にとりあげたことがありました。今日はそれをまた見ましょう。

 

久々にドラキーズとWSKの両方を見て、喜んでいます。

 

Vimeoから共有ボタンをポチッ・・・埋め込みコードありました。

 

昨年5月12日ヨーロッパの合唱祭でのドラキーズです。

 

 

Drakensberg Boys Choir from Esther on Vime

 

1曲目が、「Kwanga Thina Bo」。

 

2曲目は、「Ahuna Ya Tswanang Le Jesu」 意味はThere is no one like Jesus。

 

歌っているのはバンディール君かな・・・?

 

3曲目はこのツアーを最後に、ドラキーズを辞めてしまったブライアン君のソロ。タイトル忘れましたが、聞いたことあります。

 

クリスマスごろの学校のイベントで、タレントショーケースという生徒自身が計画するパフォーマンスがあります。それで良い評価を得るとツアーでも歌わせてもらえると、これはnatalさんからの受け売りですが、前年のタレントショーケースでブライアン君が歌ったのがこれじゃなかったかな。

 

すごい才能があるのに、「君ってすごいね」と空港で話しかけたら、もう照れて小さくなってしまうくらいに「緊張する」と言いながら喜んでいた彼。辞めたのはなぜかわかりませんが、私立の学校だから授業料高いそうですし、学校の場所が避暑地にもなるほどの街から離れた場所なので、送迎や行事に親御さんが足を運ぶのも大変です。

 

残念ですが、彼はきっと「No music, no life」の人だと思うので、いつでもどこでも歌い続けることでしょう。

 

そして最後はガンブーツダンスです。

 

 

来日公演では、お饅頭のようなからだでリズミカルに踊る姿が印象的だったキーナン君。彼は最初このヨーロッパツアーのオーディションで良い結果が出せずにいたそうですが、最終的には参加できることになりました。

 

山の音楽祭で現地にいる間に、私たちはこのツアー用に準備されたユニフォームとしてのパーカーを手渡す授与式に、出席させてもらえました。名前が呼ばれ、そのたびに歓声をあげるboys。ツアーメンバーに選ばれた歓びを、一人一人が実感できる瞬間を垣間見て、私たちもわくわくする時間でした。

 

キーナンB! 名前を呼ばれステージに進むとそこで袋に入ったパーカーを渡されます。席に戻るキーナンの嬉しそうな表情は、今もしっかり覚えています。

 

上の動画では、ジャンべをたたいている子のすぐ後ろに見えていますね。笑顔で踊っている!

 

 

これはシューベルトコアの「Kwanga Thina Bo」

 

 

リハーサルなので本気ではないと思うけど、声も高くて可愛らしい。本番はどうだったんだろうね。

 

この動画に2015年6月25日の日付がありました。

 

16年に来たメンバーと半分以上同じでしょうね。てことは、ヨナタンもいる。ラウリンもいる。ミヒャエル、バレンティン、美しいルカ、渋いルカ、四天王。たぶんラウリンのお兄ちゃんもいるでしょう。左の端はイマヌエルのような雰囲気ですね。

 

もう少しズームにして撮影してくれたら、かなり楽しい顔ぶれだったと思います。

 

これ見ると、絶対ドラキーズの子たちが直々に振りを教えてあげてほしいと思ってしまいます。なんたって、他の合唱団の子がやってたら、男子たるもの自分も負けじと思うよね。

 

 

歌とは関係ないのですが、昨年ドラケンスバーグに行ったとき、滞在したドラゴンピークスの空気にすっかり浸かりきってしまった自分ですが、言葉だけではわかりにくいと思います。

 

Vimeoを見ていたら、ドラゴンピークスを紹介する動画を見つけました。

 

航空写真なので、ドローンを飛ばして撮影したものでしょうね。時々スピンするので目がまわってしまう。

 

苦手なかたは酔っぱらってしまうから、あまりお薦めはしませんが、ドラゴンピークスを空から見た映像で、私たちが泊ったコテージや、唯一WIFIがあるレセプションやレストランなどの総合施設、学校や牧場、いろいろなものが見えます。

 

https://vimeo.com/227579324

 

これはスクショ。酔い止めが必要なかたは、スクショでいいと思います。ただ動画を見ていると、またドラゴンピークスに行った気持ちになります。あの道をあるいている気分になるのです。

 

ヘリコプターにも乗ったので、そのときの視界を思い出したりもしました。

 

 

真ん中のV字に刳れている山の端がここのシンボル。どこからでも見えます。

 

 

 

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左の建物がこの施設のレセプションやレストランがあるメイン・インフォメーションです。

 

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学校はこのロケーションです。池の中心にある丸い建物は教会。

 

 

 

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コテージと書かれた家が滞在していた所。

 

 

 

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学校の全景。このビデオは2017年撮影なのでダイニングのある棟は建築中でした。

 

 

 

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左の○で囲っているのがコテージ。レストランの前を通って右手方向の学校まで、毎日通っていました。この道が大好きでした。

 

山しかないんですよ。笑 でもその山の景色は日本とはちがうでしょう?

 

合唱団の創設者がこの土地を開拓して学校を作ったのは1967年。その一族が、私たちの滞在したコテージに住んでいた時代もあったそうです。

 

 

シューコアの「Sesivuma Sigiya」

 

2曲目はオーストラリアの歌です。

 

 

 

話は飛びますが、夕べは韓国のMBCのwebサイトで、ハイドンコアの韓国ツアーライブのオンエアがありました。

 

韓国の招聘元クレディアさんがSNSで数日前から宣伝していたので、ご覧になった方も少なくないと思います。

 

昨年の来日で私の心にヒットしたのは、アルト後列に並んだヤン、それにバスティアンとジツヒロ君とガブリエルのトライアングル元気組だったんですね。

 

でも大きな2人は卒業しました。リューベンは背が高くなりましたが、170~180cmクラスが減って、可愛らしい新入生がかなり増えていた。増殖中・・・笑

 

今回のコンサートではジツヒロ君の位置も右から左に移り、あのトライアングルは消滅していました! ハイドンコアの個性でもある、歌う時に動く、身体でタイミングを計るようなアクティブなステージは、今回とても大人しくなった印象でした。

 

オンエアは放送時間の都合上、カットされた曲もあるようですが、日本でのソロメンバーも顔ぶれに変化がありました。

 

アルトソロで素晴らしいなあと思ったのは、アンドレー君。あの料理好きな少年です。

 

ここだけの話ですが、たまたま丸善で寿司の作り方の英語版を見つけて、写真がすごくきれいだったので、アンドレーにプレゼントしたんですよね。

 

写真を見ながら簡単なのは作れそうだったし、洋書ではなく、日本の出版社が海外のかた向けに編集したような書籍だったので、怪しい日本ぽさやアジアチックさはなく、自分でも英語の勉強用に欲しいなと思ったくらい。

 

その本を見て料理をしているかどうかはさておき、歌は本当に素敵でした。曲はメンデルスゾーンの「歌の翼に」。

 

ソプラノのイメージが強い曲を、暖かを感じるソフトなアルトボイスで歌ってくれました。

 

それからババのソプラノが良いですね。彼はキーナンにちょっと似てるんで、なんとなく愛着を感じてしまうのですが、歌はWSKの声そのものです。歌いかたも生き生きして楽しそう。

 

このコンサートの様子がYouTubeにあがるかどうかはまだわかりません。テレビを直どりしたようなのはあるのですが、正直クオリティ低いのでやめておきました。借りてくるのに偉そうですみません。私もPCを直撮りしてみましたが、モワレがひどくて無理でした。

 


MBC(Korea)

 

シュトラウスが多いなと感じたのは、新しいCDのキャンペーンもあるのでしょうね。

 

そして最後は「エーデルワイス」が、モーリッツとガブリエルの歌で始まりコーラスが加わります。ハートウォーミングなコンサートでした。

 

もしYouTubeにアップされたら、すぐにご紹介したいと思います。

 

 

追記:MBCでオンエアされた一部がアップされました。韓国の歌が2曲だけですが・・・。

 

「アリラン」「懐かしい金剛山」

 

モーリッツ、パウル、ガブリエル、ババ

 

 

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コメント

追記です。2月27日韓国のチャンネルからハイドンコアのライブがアップされていたので、シェアしました。
オンエアのフルバージョンではないのが残念ですが、韓国の歌がきれいですね。

投稿: maa | 2019年2月28日 (木) 22時26分

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