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2019年3月 9日 (土)

カペルマイスターの大きな存在 * Mozartchor

今年2月のことでした。就任からちょうど3年目に入ったころ、モーツァルトコアのルイス先生が自身の退任について公にされました。

 

SNSをされている方は、どこかでご覧になったでしょう? ご自分のインスタにboysとの写真をアップされていましたね。

 

後任はもう12月には探していると、ブロ友さんから聞いていました。実際にboysとは何ケ月もかけて、話し合ってきたとおっしゃっています。この先アウガルテンにいつまでいて下さるのか、確たることはわかりませんが、私は今の4年生が卒業するまで残って下さることを望んでいます。

 

なぜなら今の4年生たち、前任ボミ先生と6ケ月過ごし、ルイス先生とは3年余りを過ごしています。ルイス先生が途中で去ってしまったら、卒業直前にまた新しい先生につかなければならない。

 

先生はすでにハンブルク州立歌劇場でkinderchorの監督になることが決まっているそうですが、後任のカペルマイスターが見つかったのかどうか? この時期ですからきっと候補者は絞られているとは思いますが。

 

なんにせよ、4年生と同時にWSKを卒業して頂けたらと願うばかりです。

 

ただ、子どもたちはもう気持ちの区切りもついて、先生の将来にエールを送る気持ちになっていることでしょう。

 

 

私はベルリンでのコンサートの前日、ルイス先生の退任の話をブロ友さんから聞きました。なので心の中ではこのコンサートが最後になるのかな・・・と、最初で最後のクリスマスに何とも言えない心持ちがありました。

 

それにルイス先生はコンサートの最後には、ひとりひとりと、全員に握手していましたから。もしやこのツアーが最後のつもりでいるのかと、そんな思いもおこりました。

 

モーコアの今のサウンドを導きだしたのはルイス先生です。でも先生の言葉で強く印象に残っているのは、「この子たちはすごいでしょう?」と、boysをほめていたこと。

 

この子たちは才能があるんですと、その後もツアー先などで発言していたことを記憶しています。

 

boysの才能を信じること。才能をどれだけ引き出せるか、それは指導者の采配にかかっています。子どもたちのポテンシャルとカペルマイスター自身の音楽的才能や実力、人間性、それらが結集して素晴らしい演奏が生み出される。

 

私は10歳の時にテレビから聞こえてきたウィーン少の歌に感銘し、父が買ってくれたレコードを繰り返し聴きながら思春期を送りました。

 

そのころの歌声が私の理想像だったので、来日コンサートに足蹴く通い出した2005年頃から長らく、これこそという気持ちになれませんでした。それを打ち砕いたのがモーコアだったのです。やっと出会えた歌声でした。

 

2017年千秋楽の「ウィーンわが夢の街」と「皇帝円舞曲」を超える演奏は、今の私の人生では、このさきもそれ以上のものはないでしょう。

 

boysの歌声も、カペルマイスターのピアノ演奏も、ステージマナーも、私にとって最高最大のコンサートでした。あまりの会場の熱気でホールの音響が停滞し、皇帝円舞曲の前奏がこもったように聞こえた覚えがあります。

 

泣きすぎて自分の耳がどうかなってしまったのかと思ったほどでした。でもそれがかえって幸いしました。

 

徐々にはっきり美しく響き始めたピアノの音。流麗な旋律。ステージにぽっかり異次元世界ができたような感覚でした。

 

演奏する人の「聴かせたいと思う気持ち」と、私たちの「これがこのメンバーでの聞き納めなんだ」という気持ちに温度差がなく、何か一つの結晶を求めてできあがったコンサートだったと思います。

 

 

ゆうべYouTubeでモーコア(ゴドイ隊)の動画を探してみました。正規のコンサートライブはありませんが、海賊版とでもいうのか、客席からカメラを向けたものは結構残されています。すでに載せたことがあるやつですが・・・。

 

一番古いのは2016年5月セビリアのテレビ番組。2013年に来日したメンバーもいる時代です。インタビューのあと6分10秒くらいから歌があります。今の4年生たちが幼くて可愛い。

 


Beogradska hronika Jutarnji program

 

メイキング的なニュース映像も残っていました。大きなサッシャが緊張している感じが面白い。

 

http://rs.n1info.com/Video/Ostalo/a466541/Scenske-price-Druga-sezona-Senki-nad-Balkanom-stize-na-televiziju-NOVA-S.html

 

 

モーコアの個性を生んだもう一つの側面としてソリストの存在がありました。

 

イェトミールは不世出のソプラノソリストです。日本ツアーは彼が最高の状態で歌える時期と重なった。それは幸運なことでした。

 

イェトミールなくしてモーコアは語れないけれど、彼の歌唱力を生かすための選曲も素晴しかったですね。コンサート仕様の映像がなくて残念でならない。本当にあと何年待っても、あんなソリストは現れないと思う。

 

これは2017年3月、チリでの野外コンサート。軍隊の記念イベントで、なんか競技場みたいな場所です。

 


Melody in Vienna

 

 

他にもソリストを多用することが多かったルイス先生でした。チャンスを与えれば、子どもたちは回を重ねるごとに上達していきます。完璧に歌えなくてもいいという意味ではなく、いろいろな子に参加する喜びや注目される一瞬を感じさせること、プロ意識を身につけさせること。それが大事だと思うんです。

 

2016年クリスマスに「O holy Night」を歌うのは、イェトミールとジュリアン。

 

去年のドイツツアーでは、ジヌクとヤコブが一人一人歌いました。そのほうが、この動画のアレンジよりも声の美しさが際立っていた。

 

イェトミールとジュリアンは似て非なる声質なので、ユニゾンだと個性がぶつかる。私はどちらのソロも聴きたい。

 


Melvin Bidenkap

 

 

Muthに行ったことはありませんが、皆さんの中にはモーコアが出演したオペラを見に行かれたかたもあると思います。 "Mozart ein Zampano" や "The little Sweep" などどれも画像のみ公開されていますが、映像が保存されているのかいないのか、全くわかりません。

 

特に"Mozart ein Zampano" はルイス先生初演のオペラですよね。DVDにして販売してくれたらいいのにと思いませんか? Muthに行かれなかったファンも楽しめますよね。

 

ルイス先生はハンブルクに行かれたら直接オペラに係ることになるでしょう。ウィーン少でできなかったことも、ハンブルクではできるかもしれない。具体的にはわかりませんが、ご自身の持てる力を100%発揮できそうな場所なのかな。

 

大人げない話ですが、ハンブルク歌劇場に少しジェラシーを感じてしまう。

 

でも私はドイツ公演でヤコブのソロをたくさん聴けました。ルイス先生はフェリックスに並ぶソリストとしてのミッションをヤコブに与え、彼も素晴しく歌ってくれました。これ以上何を望もうか。

 

 

忘れえぬポツダムでの「きよしこの夜」。同じ景色を見ていたので思い出深い映像です。

 


Kruzifan

 

 

夢みたいなことを、夕べ考えました。

 

ホフブルクで歌っているコーラル・スコラコルス・ヴィエネンシスのおじさん・兄さんたちは元WSK団員ですが、その中には来日経験のある懐かしいメンバーもいます。

 

例えば64年組のフロシャウアー先生も合唱団を辞めたあと指揮者として活躍し、後年日曜ミサで指揮をするカペルマイスターとして、WSKの前に立っています。お正月にニューイヤーコンサートの挿入番組として、息子さん(WSK出身、ウィーンフィル楽長)と話されているシーンがNHKで放送されましたね。

 

いつかルイス先生がホーフブルクのミサにカペルマイスターとして戻ってくる時があったら、スコラやコルスのメンバーの中に、かつての教え子(モーコア出身者)がいたらいいな。ウィーンフィルの奏者に誰かいたらいいなと・・・。

 

30年後ではもう私は力尽きていると思うので、せいぜい15年後の未来でそんな日が訪れんことを。

 

 

羽田空港にて2017年6月19日

 


Takashi. Y   

 

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ルイス先生、素晴らしい3年間をありがとうございました。

 

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コメント

maa様
お久しぶりにお邪魔いたします。
今回のお話を読ませていただいて 正直ちょっとショックを受けました。
今のカペルマイスターさん達はそんなに短期間の在職なのですか?
そうすると正団員になって退団するまでに数人のカペルマイスターからご指導を受けることがあるんですね?
72年来日した隊が帰国後 アングルベルガーさんから新しい指揮者に代わってすぐレコーディングする事があったようで、ちょっと不安な様な事を手紙に書いて来た事がありました。
やはり、それぞれのカペルマイスターには、それぞれの色があるはずで、
今までのご指導 演奏を簡単に変えると言うのはいかに優秀な少年達にとっても大変な事だと思います。
maaさんのお気に入りのモーコアの音色が新しい指導者に引き継がれていけば良いですね。
私の所属していた合唱団でも、ここ数年で指揮者(指導者)が変わる事になりましたが、余りの指導方法の違いに退会者が続出しました。演奏の音色が全く変わってしまいました。
いろいろ話し合いの結果、また新しい指導者を迎える事になり 近々演奏会を行います。どんな音色が届けられるのか楽しみなような不安なような…。
ルイス先生の後任のカペルマイスターが私が存じ上げているウィーン少年の歴代のカペルマイスターの様に長期にご指導していただけると良いですね。
もちろん先生方にも、それぞれご自分の夢がお有りになる事は解かってはいるのですが…。

投稿: ek | 2019年3月10日 (日) 10時15分

ekさま
今度来日するブルコアのマノロ先生は2008年から、シューコアのオリバー先生は2011年から、ハイドンのジミー先生は2013年からカペルマイスターです。モーコアも含め、先生方のカラーが出て4つのコアの個性を感じる良い状態だと思っていました。そこからのルイス先生退任ということで、大大ショックでした。
モーツァルトコアは、残念ですがカペルマイスターが定着していません。前任の先生は3年半、その前の先生も4年ほど。つまり来日するたびにカペさんが変わってる状態でした。なのでルイス先生には、長く指導を続けてほしかったです。
通常は夏にキャンプをしてカペルマイスター候補者も一緒に過ごし、子どもたちがその人をどう評価するか、そうして決まっていくと聞いたことがあります。実は前任のカペさんは途中で辞めたので、ルイス先生も中途採用でした。前の先生とは随分違ったと思います。今回の記事の最初の動画は就任4か月めのツアーです。
2013年のモーコアを知っているファンにとって、1年あまりであのレベルまで持って行ったことは驚きでした。優秀なソリストに恵まれたこともありますが、指導力と音楽センスがなければできないことです。それとかなり厳しいそうです。笑
でも厳しくていいんですよ。音楽に関してはね。
ekさんは指導者の交代を経験していらっしゃるのですね。辞める人続出という経緯はよほどのことだと思いますが、団員の皆さんは歌い続けてきたたからこそ音色を大切にされるのでしょう。子どもたちは大人より柔軟性があるとは思いますが、3年間で身につけたものはやはり大きいですね。
ドイツの伝統ある合唱団は、同じ指導者が長く続けています。30年前のレコードと最新CDと、同じ指揮者の名前が書いてありますものね。笑
ツアーに25人もの子どもたちを引率し、コンサートを成功させ、無事帰国して親に引き渡すまで、大変な気苦労があると思います。でも私は内情を知らないので、なんとも切ない気持ちです。私の願いは、子どもたちのケアをどうかお願いしますということ。
ekさん、演奏会が成功しますように!

投稿: maa | 2019年3月10日 (日) 16時50分

maa様
ルイス先生のこと、寝耳に水でした(´;ω;`)
優秀な方はどこからも必要とされるのですね。
私も大好きなモーコアだったので、イェトミール君が卒団した次の来日も、ルイス先生のお手並み拝見と期待を込めて楽しみにしていました。
アップされている帰国時の空港での「ありがとうの歌」には当時本当に感激しました。
こんな風にお別れの感謝の気持ちを得意の歌で表現されたらもう・・・。
歌というものは、言葉が通じなくても宗教や文化が違っていても想いを伝えることができる、本当に素晴らしいなぁと改めて思わされた動画でした。
考えてみれば、WSKのカペルマイスターは遠征が多く確かにハード、若いときにしか出来ないのかも知れませんね。
また、WSKのカペルマイスターをしていたといえば次のステップへの大きな履歴にもなるのでしょう。
そういう意味でもWSKは優秀な方が集まる反面、出入りも多くなるという宿命を持っているのかもしれません。
そういえば、前モーコア来日の大物のひとり、サッシャー君が将来の仕事にカペルマイスターを挙げていましたね。
ルイス先生辞任は悲しいですが、もしかしたら10数年後の来日公演で彼の雄姿に会えるかも知れませんよ。
きっととても素晴らしい先生になっているのではないでしょうか。
そんなことでも考えながらポッカリと空いた心の穴を埋めることにします( ;∀;)

投稿: ABC | 2019年3月10日 (日) 21時41分

ABC様
おっしゃること一つ一つに、そうだそうだと頷きながら読ませて頂きました。海外のファンの間では、SNSを通じて退任の方向は知られています。またウィーンのかたにとっては、カペルマイスターが数年で辞めることは決して珍しいことでもないので、私たちほどは動揺していないようです。
私は今の4つのコアの状態を気に入っているので、ルイス先生にももうしばらくいて欲しかった。まだ若いですからウィーンで研鑽をつみ人脈もふやし、次のステップに移る方法もあると今でも思っています。でもハンブルクでの仕事が良いお話ならば、それは仕方ないですね。
それに前のコメントにも書きましたが、WSKは海外ツアーが多く期間も長いので、私たちの想像以上にストレスも大きいと思います。いずれにせよ、もう決まったことなので、これ以上何も言うことはできません。

サッシャがいつかあのテイのまま、セーラー服集団を引き連れて日本に戻ってくれたら嬉しいですね。それまで元気でいなくてはならないわ!

投稿: maa | 2019年3月10日 (日) 22時56分

maaさん
maaさんの今回の記事にはもう、目がうるうるです。でも、お二人の素敵な読者がこんな懸命なコメントを書いてくれたので、私の単純な感想で全体が白けてしまいそうで口に手を当てながら書きます。 
それにしてもこのモーコアへの情熱にはこっちまで影響されそうです。でもその合唱が昔maaさんが聞き続けていた遠い子供時代の理想像のようだと聞くとやはり顔がにやけて困ります。このモーコアの歌声を聞きながら目をつぶるとそこには腕を後ろに組んだ懐かしき少年達の顔が浮かんで来ます。しかし目を開けて動画を見ると、紺色の大好きな制服の真ん中にずらりと可愛いお手々が並んでる~♬。
最初の動画では、あんらまぁ、室内で帽子を被ったまま歌っているなんて、珍しい光景ですわい(もっとも最近の映画の中では、あとで放り上げるために舞台の上で帽子を被っていますが)

投稿: ponko | 2019年3月12日 (火) 21時04分

ponkoさま
私も記事を書きながら泣きそうでした。2017年千秋楽の演奏、会場の熱気・・・それを忘れられず、2年がたとうとしています。あの歌声を聴けたとき、ついに「戻ってきた!」と思いました。ステージマナーもばらしかったわ。
他の3つのコアが最近は落ち着いているので、モーコアもルイス先生が続投すると思い込んでいました。あそこまでモーコアサウンドを築き上げた人が、おいそれと辞めていくとは思っていなかった。
でも才能ある人は、引く手あまただったのね。先生自身も世界を広げたいと思っていたのでしょう。
ドイツでクリスマスコンサートを聴けたことは、私にとって途方もない宝になりました。ウィーン少らしい歌声に触れられて、近くには団員たちの家族もいた。その状況をもたらしたのはモーコアだった。

WSKの今の形式を定着させたのは、芸術監督のヴィルトさんだから、彼が総裁でいる限り、腕を後ろに組んで歌うことはないと思います。たまに後ろに手を組んでいる子を見かけますが、同じ姿勢でいると疲れるから、基本は「だら~ん」ですね。

ponkoさんのオールド愛は、しかと受け止めています。でも語学力を生かした合唱団とのかかわりは、とても素敵だと思います。穏やかな生活を乱さない程度に、今の合唱文化を心のサプリメントにしてください。なぜなら、ときめくことは若さと健康に良いから。

投稿: maa | 2019年3月12日 (火) 23時24分

通りすがりです。自分もルイス先生がお辞めになると知り驚きました。確か風の噂では今月までとか…。もし事実であればあと少しですね。ウィーンでの舞踏会が最後の大仕事になるかと(おそらくモーツァルトだと思っております)。

投稿: ギルド | 2019年3月21日 (木) 19時34分

ギルドさま
立ち寄ってくださり、ありがとうございました。
今月中はアウガルテンにいらっしゃると、私も風のうわさにきいております。6月はたぶんいないと、それも風のうわさです。
卒業するまではモーコアboysといてほしいという私の願いは無理なのでしょうね。
昨年はバルの様子がインスタやFBでも多少流れていましたね。今年もあるかな・・・最後の期待です。
気が向いたら、また覗いてください。

投稿: maa | 2019年3月22日 (金) 10時43分

 おとといトップページにコメントしたのですが、送れませんでした。今日は送れますように!
 maaさんの動画に「聖しこの夜」が立て続けにでていたので、前から気になってたことを書きたくなりました。というのもここに紹介されてるモーコアのこのメロディーがなかなか聞けないものだったからです。
 たぶんですが、これが初演当時のものだったかと思われます。50年代か60年代初頭に録音されたと思われるラング隊もこのメロディーで歌ってますね。このときはソリストの二重唱でmaaさんもご存知ですよね。これ以外では
youtubeのこの動画くらいしか思いつきません。

https://youtu.be/RlAwq8qMV5Q?list=LLTHrY8tHS-u510mWYTAP3SA 
 
ご覧になったことありますか?
maaさんのご意見をぜひうかがいたいです。

投稿: ヤマチャン | 2019年3月29日 (金) 14時34分


ヤマチャン様

コメント届いています。大丈夫です。

このパリ木の映像は初めて見ています。こんなに古いのがあったんですね。パリ木については、私事ですがちょっと書いておきたいことがあります。また「きよしこの夜」は、コメント欄では語りつくせないものがあるので、今度ちゃんと書けるようにしたいと思います。
モーコアのドイツ公演でのアレンジはゴドイ先生ならではのものでした。

投稿: maa | 2019年3月30日 (土) 01時31分

パリ木と「聖しこの夜」の記事楽しみに待っております。

投稿: ヤマチャン | 2019年3月31日 (日) 16時42分


>ヤマチャン様

「聖しこの夜」書きました。専門用語を知らないため、うまく説明ができず意味が通じないかもと思っています。ご理解ください。
パリ木はまたいつか。

投稿: maa | 2019年3月31日 (日) 17時39分

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