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2019年7月 7日 (日)

ウィーン旅行*3日目の日曜日

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日曜日はホーフブルクのミサでした。

この日がモーツァルトコアだけで歌う最後のミサなのです。

元団員のR氏は前の日に、ミサの時はドレスコードで黒いスーツにネクタイだと言ってましたが、やはりそれは冗談でスーツでありませんでした。それでも前日のような半ズボンではなく、おしゃれなポロシャツにループタイをつけダークなスラックスで決めていました。

R氏は礼拝堂ではコーラルスコラとして、カソックに着替えます。

建物の前にはすでに列ができていました。8時半ごろ正面玄関を上がり予約したプリントを提示しました。レセプションのあるロビーには椅子も置いてあり、そこでしばらく待っていました。

 

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焦点あってない・・・

 

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すると友人がミサのパンフレットを持ってきてくれました。「あそこに置いてありますよ」と受付の横を指さしました。

カウンターには英文とドイツ文との2通りのリーフレットが挿してありました。正直全部ほしかったけれど、それはできない。笑  それぞれ2部づつ頂きました。複数取ろうとすると受付の人がチラ見するので、日本人かよって思われるのも何なので遠慮しました。

 

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カバー写真はイェトミール、その後ろにヤン、一番奥にはヤコブも写っています。これが一年間使われる。

どうやらリーフレットは新しい予定表ですね。Season2019/20になっていて、9月から一年分の予定が印刷されていました。

シューベルトのミサ曲D950がありましたよ。これを歌う時があるんですね。聴ける人いいなあ。

 

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ロビーで待ち続けるとスーツとネクタイの若い人が通りかかりました。あっ、ラファエル君! 4年前にブルックナーコアで来日したラファエル君です。まだ入場時間ではないので、そこに立っている様子です。今なら大丈夫そうと思い、話しかけてもいいですかと日本で頑張っている弟フィリップのことなど話題にすると、にこやかに I know, I know! それと家庭画報で彼とフィリップ、お母さんが並んで写っている写真を見たことを話しました。複雑な部分はponkoさんがドイツ語でサポートしてくれます。 しばらく考えて思い出したようです。「あれは、実際なんの取材だったの?」という返事で、どうも彼は家庭画報を見ていないようですね。

他にもスーツ姿の元団員を見かけました。ハジュンは遠目に見かけただけですが、クールさも変わらずでした。

2005年に来日したという青年、名前をききそびれましたが顔には見覚えがありました。2005年の団員のことは昔のわりには覚えています。ピンポイントですが、グンダッカー兄弟より兄弟でないアレキサンダーBのほうが似ていたなとか、フローリアンがアコーディオンや太鼓で活躍していたとか、ソリストのマヌエルが途中で欠場しちゃったとか、マテジの猫(猫の二重唱)が可愛かったとか・・・ガルスの「この日こそ」が素晴らしかったとか。NHKでオンエアがあり録画で見る機会も多かったんですね。ひとつきっかけがあるとこうして書けますが、その時は突然でゲーリンガー先生のことしか頭に浮かばなかった。ですが先生の名前だけでも、彼には嬉しかったようでした。14年も前ですものね。

 

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ファンクラブの写真 2005モーツァルトコア 

 

ponkoさんが一年前に話をしたという、2011年ごろブルックナーにいた青年にも外で出会いました。彼はponkoさんを見てすぐに思い出しましたよ。かつての団員たちは急ぎでないときなら、話にも応じてくれるんですね。大人になった彼らは素敵でした。

 

 
「 YELL 」 ここであの青年が歌っています。(2012年)

 

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入場の時間です。ラファエルが案内してくれました。

席は最前列の左ブロック内側から3番目と4番目。友人たちは右ブロックの対象的な位置。

祭壇の右端には黒いカソックを身につけた青年がすわっていました。その青年にも見覚えがありました。180cmかそれ以上ある長身ですが顔はどこかで見たなぁ・・・でも似てるだけかもしれない・・・結局思い出せない。

その青年が祭壇の蝋燭に火を灯します。黒いカソック姿が美しいので絵になりますね。

 

 

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席についているとラファエル君がまたやってきて、ミサの最中は撮影禁止ですと注意を促しました。18歳だと思いますが落ち着いています。きっとこの係のリーダー格なのでしょう。

ミサが始まる時間です。

「Rさんは後ろから入ってくるからね」と、ponkoさんがささやきます。そうしてオルガン演奏とともに聖職者とスコラの皆さんが中央通路から入場しました。 聖職者の方はそれぞれ役割があり、一番偉い方はミサが始まると詠唱というんですか? ちょっとこぶしの利いた声で典礼文を読み上げます。詠む or 詠う  ← こっちの「よむ」「うたう」がふさわしいと思います。

ミサを進行する方とか香炉を振る方もいます。香炉を振っていたかたは64年組ロスナー兄弟の末っ子さんだと、あとからR氏に伺いました。似ているかというとそうでもないですが、お兄ちゃんと鼻が同じような気がします。(あやしい記憶です)私はロスナー兄さんにお会いしたい。

 

入口で配られたこの日のプログラムの一行目に、「聖ミサはRector Präla エルンスト・プッヒャー教授によって祝われます。」と書かれていました。Rector Prälaというのは司祭の中で一番上の方の称号らしい。プロテスタントの小さい教会のミサは出席したことがありますが、カトリックは初めてなので式次第もよくわからず、最前列に座っていながら「いつ立てばいいの?」「さあ?周りが立ったら・・・」そんな感じでした。

コーラルスコラの方は祭壇の左側にいました。壇があってその上に8人ぐらいだったと思います。

 

前列には懐かしい元団員たちがいます。ブルックナーのジョンミン、レアンダー、ハイドンのジーノ、後ろにはたぶん2009年頃の個性的な子で、ミヒャエル君? 後列にはVIE BOXにいそうな中年ぐらいの方が並んでいます。R氏もその中にいました。

少人数ですがグレゴリオ聖歌は気持ち良く堂内に響きました。司祭様の詠唱は高めのお声です。ORFのラジオ録音で聴いていたのは、こんな雰囲気だったんですね。

 

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この日のミサ曲はモーツァルトのミサ曲6番 ヘ長調 小クレド・ミサ K192 

ソプラノ:Jinwookジヌク   アルト:Hyunseoヨーゼフ
テナー:Martin Müller    バス:Hermann Thyringer
コーラス:ウィーン少年合唱団   ウィーン国立歌劇場男声合唱団 

指揮:Jordi Casals

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リハーサルの時に3階を見上げると指揮者の背中と、ソリスト(ジヌク)が左側に、ヨーゼフらしき姿が右側に少しだけ覗いていました。

見えないところから降り注ぐ声、天井に近い3階バルコニーで彼らは歌っていました。

 

 
リハーサル  Agnus dei

 

ミサの最中は振り返ることはできないので、気配も何も感じない状況で頭上から降りてくる声が私たちに注がれる。ジヌクの声量ある声は自由でした。ホーフブルクのあまり広くない堂内をらせんのように回転しながら下りてくるように感じました。出来ればもう少し繊細さがあると、この軽やかなミサ曲には良いのではと思いましたが、ジヌクさん力いっぱい歌っていました。

 

サンクトス、 ベネディクトスが美しかった。一階の最前列は魅力ですが、私は歌っている気配を少しでも感じていたい。もし次回があるとしたら、2階席ぐらいからboysを見ていたい。


テナーの歌唱が重要なミサ曲と思われましたが、boysとの相性が良くて、全体に明るく高揚感のある演奏でした。

 

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パンを戴く儀式は、信者のためなので、私たちはそのあいだ待っています。海外のかたの中にも信者がいるので、通路に列ができました。

ミサが終わるとまた振り香炉があり、最初に来た道をミサを祝った司祭様ほかの皆さんは帰っていきました。

いよいよ我らがモーツァルトコアが歌います。オルガンが鳴る中、サクリスタイにboysが下りてきました。カーテンの向こうに姿が見えるのはフェリックス、ジヌク、ファビアン、ヤコブ、オリヴァー・・・。やがてオルガンの演奏が終わりboysが祭壇前に現れます。

そのとき先頭に立つフェリックスの意を決したような表情が印象的でした。

曲は「Confirma Hoc,Deus」  短い曲なのであっという間・・・

 

   ・・・そして2年間心のよりどころだったモーツァルトコアへの旅は終わりました。

 

 

 

 

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燭台に火をつけていた青少年はここにいるような気がしていたけれど、・・・似ているだけでした。
ま、いいか。それは忘れて声に耳を傾けてください。来日したブルコアメンバーと来られなかったメンバーと半々ぐらいかな。日本のかたが撮られています。拝借しますね。


本当のことを言うと、モーツァルトコアもこんな選曲にしてほしかったです。

 

 

 

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ミサのあとR氏とponkoさんと一緒に、またオーバーラーで食事をしました。午後はアウグティーナ教会に行きましょうとお誘いを受けます。

なんでも前日その教会がとても素晴らしかったから、私たちにも見せたいとPonkoさんが言うのです。その後は歌劇場の内部見学をすることになっていました。

私はアルベルティーナにも行きたいと思っていました。デューラーのウサギの絵を見たかったのです。でも美術館は時間がかかるので、そのへんの時間配分はでたとこ勝負というか、あえて時間確保しないと難しいです。

オーバーラーに向かう道々、みんなの後ろを歩きながらちょっと交わした友人との会話で、それまで抑えていた「終わった感」が、せきを切ったようにこみあげてしまいました。友人は優しいので「今日は何か言う人はいないから」と、私を一人放っておいてくれました。

フンデルトヴァッサーではポークのウィンナー・シュニッツェルを食べましたが、オーバーラーでは仔牛を注文しました。つけ合わせが別メニューのようにたっぷり出てきたのでびっくり。どこのレストランでも完食できないですね。でもあと30分の時間とビール一杯あれば食べられると思う。

さっきまで泣いていた人は食欲の人となりました。

 

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アウグスティーナの内部は煙ったようにくすんでみえました。それは実際に煙っていたのです。午前中にここでもミサが行われていて、香炉の煙がうっすらと残っていたんですね。幻想的でした。

 

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祈祷台の天使

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蝋燭は0.99€  シュテファンでも火を灯しました。寄付と命への感謝のため

 

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R氏はカジュアルな格好にもどりたいからと一度自宅に戻られました。それは私たちがアウグスティーナに行っているときだったと思います。そして歌劇場で待ち合わせたのかな。

若いころは旅と言えば日記でした。何でも書く、毎日会っておしゃべりする親友にも手紙を書く、それって青春ですよね。

今は何もかも忘れていいかげんなブログ書いてる自分です。

 

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オペラ座(国立歌劇場)は9€で内部の見学ができます。入口は小さいのでわかりにくく、建物の周りを一周してしまいましたが、リンクに面した左の角のあたりに列がありました。

 

https://www.wiener-staatsoper.at/en/your-visit/guided-tours/

ドイツ語コース、英語コース、日本語コースもあります。ponkoさんとR氏はドイツ語コース。私たちは待たずに行かれそうな英語コースを選びました。ですが実際かなり待たされました。ロビーは人ごみと暑さでうんざりするほど。日曜の午後だから無理もない。みな我慢強く待っていましたね。

ガイドさんの英語はものすごく早口で最後にオチがあるようなパフォーマンス型でした。早口大会みたいでしたよ。ちょっと、意味わからな過ぎて何もかけない・・・

 

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見学コースを待つ人たち

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ソワレでトスカの舞台があるそうです。この男性がガイドさん。

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トスカの舞台です。

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出演した歌手たちの写真は歴史ですね。

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外の噴水で遊ぶ子ども。この日も暑かった

 

オペラ座の見学はドイツ語コースも混んでいたのでしょうか? 外に出てもponkoさんたちに会うまでに時間がかかりました。

からの、「のどが渇いた」「どうしよう」

前日私と友人たちが、ハードロックカフェの後に美味しいジェラートを食べに行ったことを話していたんですね。その店をR氏も良くご存じで、これからそこに行こうということになりました。

お店は「Eissalon am Schwedenplatz」アイスサロン アム シュエデンプラッツ  Schwedenplatz駅にある人気店です。

 

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左奥にジェラートの売り場があります。これはハードロックカフェの帰りに寄ったときの写真です。夜10時過ぎでこの混雑。

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まだまだ一日は終わらない。ミサは一日の始まりのできごとでした。それが目的でそのためにウィーンに行きましたが、本当に長い一日だったので全部書くまでは次に進めない。

 

ホテルに戻る前Ponkoさんから、夕方涼しくなったらベルヴェデーレに行かない?と誘われました。前の晩予定していましたが、しゃべり過ぎて夜が更けました。そんなことって何十年ぶりでしょう。朝までしゃべった記憶、しゃべり足りない記憶、これもウィーン少年合唱パワーかもしれない。実はしゃべり足りないのは私たちだけではなかったのです。R氏がまさしく青春の真ん中にいるようです。ponkoさんと話していると、合唱団時代にもどれるんだわ。私が少女時代に戻れるように。


自室に戻り身支度してponkoさんの部屋に集合しました。そこからが長いのよ。ベルヴェデーレに行くつもりが、またおしゃべり。

気がつくともう夕暮れ時で、時計は9時15分をさしていました。「あっ、もう行こうよ。しゃべってる場合じゃない」 私の声でponkoさんも「そうだ、そうだ」と腰をあげます。

若い友人は私たちのオールドな話題にもつきあってくれて、きっと「もう行きませんか」と言えなかったと思います。

その前の夜に行くつもりでいたベルヴェデーレ宮殿でしたが、その時もおしゃべりに夢中で10時とか11時になってしまった。おしゃべりは時間のブラックホールです。

あわてて外に出ると、みごとな夕焼けが見えました。夕日が沈む方角にはまだ高いビルがありません。

こんな夕焼けがウィーンにあるとは・・・ 高いビルなんていらないよね。アカネ色とスミレ色の空がいつまでも見えますように。

 

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宮殿まではせいぜい10分。風も涼しくなっていました。

こっちに入口があるはずだったと、Ponkoさんが案内してくれます。白い壁に沿って歩くと「これが菩提樹よ」と塀から覗いている小さな花を指さして教えてくれました。香りがあるのよっと言います。鼻を近づけると甘い香りがしました。

先に書いておきますが、ベルヴェデーレにこの時間に入れたのは、実は運が良かったのです。

駅前の通りに面した正面門ではなく宮殿の横にも出入り口があります。そこに行ってみるとしまっている様子。どうしようかと思っているところに、中から出てくる観光客がいたのです。彼らが出ると同時に私たちはするっと入ってしまいました。どうやらこの時間になると出ることはできても入ることはできないようです。

 

日が落ちて黄昏時です。宮殿のライトアップだけで十分な光。人はほとんどいませんでした。宮殿の前を散歩していると2~3人の男性がいました。そのとき女性が話すドイツ語が私の背中側から聞こえました。男性の中に女性もいたのかなと気にも留めず振り向きもせずにいたら、どうやら声の主はponkoさんです。誰にでも話しかける人だということはドイツで経験済みでした。

なにがあったと思いますか? 男性たちはたぶん高校生ぐらい。宮殿前の像に上ろうとしていたんですって。この時間だし相手は男性だし、たぶん日本だったら「仕返しがこわい」で無視しているでしょうね。でもponkoさんは軽快に、その男性たちに注意したらしい。

そうしたら彼らのうちの一人が、「あなたも上りたいなら、手伝いましょうか?」って。

ははは・・・・ウィーンはなんていい国なんでしょうね!そんなこと言ってくれる高校生、日本にいるかしら? 

 

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夜空には月が出ていました。私たちはベンチに座っていました。この夜景を3人で独り占めだったかもしれません。

ホーフブルクのミサで美しい歌声をきき、別れに涙を流し、アウグスティーナで蝋燭に願いを込め、オペラ座の豪華さに圧倒され、今静かに月夜の下で疲れを癒しています。哀しいことも楽しいことも、紙一重のところに存在しています。気の持ちようでなんとかなる。

 

ウィーンの月にも、うさぎさんが見えました・・・というのはうそです。

おぼろ月でうさぎは隠れていました。

 

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コメント

ミサの様子をこの記事で思い出しています。
ポケっとしていてパンフレットがある場所さえ知りませんでしたが、イェトミール君が表紙に写っているのを見て嬉しくなりました。
スードさんがみんな持って帰りたいと言ったのには吹き出しましたが、判る気がします。
アイスクリームは美味しかったですね。
溶けるのが早くてカップの方が安心して楽しめた気がします。
ウィーン少ファンとしてのおしゃべりがとても楽しかった事を思い出しています。
ベルべデ-ルデの事、今私の目から見たお話を編集しているところです。
1日の事をこんなに完璧に絞ってまとめてあるこの記事の中の夕暮れの写真のなんと穏やかな事。

投稿: ponko310 | 2019年7月14日 (日) 19時42分


>ponkoさま
>
ホーフブルクのパンフレットは状差しのようなところに5~6部しか置いてなかったので、ごそっと持って帰る算段は砕けました。お土産ものではないので、さすがにもう少し頂きたいとは言えませんね。日本人だし・・・笑。
日曜日だったので教会もオペラ座も混んでいましたが、観光地らしい一日を過ごしたのでかえって気分転換もできました。たそがれ時のウィーンも素敵でしたね。急に風が冷たくなって、帰り際に私は震えていましたが、あのお月さまは王宮時代からずっとああして広い庭と宮殿を照らしていたのでしょうね。また機会があるかどうか、神様だけがご存知です。
古いレコードの「お星さまいくつ」は、「お空に輝く星の数いくつ 世界をまわりゆく雲の数いくつ 神様はご存知よ ひとつも足りぬことのないように」 と訳してありました。いいことがあるように、神様におまかせしようと思います。

投稿: maa | 2019年7月15日 (月) 13時58分

‘maaさん
おはようございます😃
昨年のウィーン旅行✈️今、再び読ませて頂きました。アウグスティーナ教会、残念、私は中に入った事がありません。ハプスブルク家の教会だそうで⋯。一度入ってみたいと思います。今、シュテファン寺院は無料では無いのですね。ウィーンも色々と収入源を考えていますね。昔は金曜日の午後に並んで入場券を貰い日曜日に教会へ行ったそうです。当時、春休みにウィーンへ行った時には一週間だったので残念な事にホーフブルクの日曜日ミサには行けませんでした。maaさんが羨ましいです。良い時に行かれましたね!

投稿: Mieko | 2020年8月11日 (火) 07時56分

>Miekoさま

アウグスティーナはponkoさんお薦めでした。ついさっきまでミサが行われていたせいか香炉の煙が残っていて、その霞み具合が上品で絵画のように美しかったです。それに白いユリが飾られシシーの美を思いださせるようでした。
私はもっと前に(Miekoさんが行かれたころに)ウィーンや他の街を見たかったです。アウガルテンに入っても大丈夫だった時代が懐かしいでしょう?
観光客も増えていろいろ便利にはなったかもしれません。特にネットでチケットが買えること、スマホで日本と同じように交通網を調べられることが大きく変わりました。昔は時刻表とにらめっこしていましたよね。
でも私も時間が足らなくて、アルベルティーナ美術館に行けなかったのが残念。それに鉄骨の建物が好きなので、パルメンハウスにも行きたかった。きりがないですね。

投稿: maa | 2020年8月11日 (火) 23時11分

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