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2020年1月

2020年1月28日 (火)

モーツァルトの誕生日でした。

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1月27日はモーツァルトの誕生日でした。

そういえば初来日のトラック隊は、64年前に東京でモーツァルト生誕200年を祝うコンサートをしたのですね。その日、その時にワープしたいです。

 

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Sub Tuum Praesidium K198 


Yoon Sang Cho & David Maresch

 

Laudate dominum K339


David Maresch

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ライナーノートより:録音は2012年7月19日から21日、ゼキルンのフーベルトゥス教会にて。

Special thanks として、レコーディングに参加したブルックナーコアの団員の名がクレジットされています。その中にはレアンダー、ラウレンツ、フィリップ・・・といった懐かしい来日メンバーもいます。フェリックス、ダフィットなど東北地震のため来日しなかったメンバーもいました。

 

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2020年1月26日 (日)

モンセラートのモスクワ公演

 

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モンセラ。最新映像なので貼ります。

 

 

モスクワに行ってるんだということは見ていましたが、ご存知のようにインスタは時間制限があるので、動画としてはYouTubeがいいですね。

モンセラのファンのかた、いらっしゃいますか?あの奇怪な岩山まで行かれたかたはありますか?

この合唱団の歌声は、深い静けさを内包している。というのは自分がいだくイメージの話ですが、このスマホ動画からもそれは伝わります。

 

 

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で、これは客席から撮っちゃた動画ですが、オフィシャルなのもありました。定点カメラなので動きがないのが難点ですが、1時間以上のフルコンサートです。

あとでゆっくり聴かれるといいと思います。正統派の伝統の変わらぬ音楽でソロも綺麗。ガンとしたカトリックの敬虔な人たちがこの修道院を守り後世に伝えていく・・・そんな世界観を感じます。

会場はモスクワ。Dom Musike (Performing Arts Center)

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でも久々HPを見たらかなり革新的になっていました。

まずメンバー写真まで載るようになりました。

この合唱団学校の学年制度までは知りませんでしたが、4つのクラスに分かれています。たぶん1st Secondaryというのが上級クラスで、2ndが次のクラスかな。人数的にはこの二つがツアー隊なのかと思ったら総勢42人もいた。 なので初等クラスからも参加してるってことですね。42人は迫力ですが、カーネギーホールかどこかでステージに円弧の形で並んだ姿はきれいでしたね。このシンプルなカソックとサープレスは目の前で見たら感動ものだと思います。・・・・見たい。

ニュースマガジンもあるのでスペイン語の得意なかたは是非読んでください。私は全然無理です。(※12号はリンク切れしているようです)
http://www.escolania.cat/en/escolania/escolanias-magazine/

 

 

 

 

このコンサートのプログラムがどこかにないか探したのですが見つけられず、ほとんど曲名がわかりませんでした。 

 

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こちらには限定公開の動画もあります。カメラアングルが報道マン的です。これによると、ホールのキャパは1735人で、この日はほぼ満席だったそうです。「鳥の歌」のシーン、客席から見ている角度で臨場感があります。定点カメラだとやっぱり平板ですものね。ただ報道目的なので時間は短く演奏をフルできくことはできません。雰囲気だけ・・・

https://www.naciodigital.cat/manresa/noticia/88333/videos/puresa/vocal/escolania/montserrat/escalfa/cor/moscou?fbclid=IwAR0aXEjf3vyYnPpTjp_ajIk3zRr3SdBd7KMXphZst1WliMYOvaa2Gusdq1I#.Xircenn-MQl.facebook

 

このあとはオスロにツアーは行くそうです。たぶん今日あたりノルウェーですね。

 

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今日のカテゴリーがスペイン・フランス・ベルギーの合唱団というざっぱな区分ですが、限られた合唱団のことしか知らず、知らないことのほうが多すぎて、WSK以外のことを書くのが恥ずかしいくらいです。未だ見ぬ姿、未だ聴けぬ声、と言ったらモンセラだけでなく、レーゲンスもそうなんだけど、いつか聴けるのかな?と残された人生を数えそうになります。いがいと長生きしたらどうする?会場で「まだ来てる・・・」と言われるように頑張ります。

かろうじてパリ木は断続的ではあっても来日し続けているので、今年あたり期待も大きい。

昨年クリスマスの韓国ツアーで、私たちが見知っているメンバーがまた減りました。スパンが2年や3年というのはそういうことですね。卒業とか転校しちゃう子もいる。

今年の演奏を聴いたら、団員が少なくなったせいか年少の子たちもツアーに参加するので、体感的には声が高くなっています。

 

KBSの録画をあげてくれています。ソリスト名も説明書きに入れてくれていました。


Musique universelle

"La Nuit"  Solo: Armand FD

私はグレゴリオ聖歌ふうの歌い方が好きだったのですが、ユーゴ先生が辞められて、あの独特のアレンジもなくなったようです。

 

 

              

 


Musique universelle


"L'Espérance"  Soli: Théophane C, Alexandre N, Armand FA

ここで歌っているソリスト君たちです。

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先日SNSで知ったことですが、日本語を学んでいる韓国のかたが、ボードワンと数名が歌っているYT動画に書いていたことです。Spring of My Hometown「故郷の春」という韓国では非常に愛されている唱歌があります。その曲を作ったのは、東京音楽学校で「ふるさと」を作曲した岡野貞一のお弟子さんだった方だそうです。洪 蘭坡というのですが、調べてみるとホン・ナンパと読むようです。日本の童謡や唱歌と雰囲気が似ていて、私が聴いても懐かしさを感じるメロディでした。

ドイツの歌曲なんかも普通に聞いて通り過ぎてしまいがちですが、それらの成り立ちやエピソードをウィキでもいいから一読するといいなと改めて思います。背景にあるものって奥が深いですよね。

 

ボードアンは勿論美しく歌っていますが、たくさんある演奏の中で私はクロチルドさん指揮の2012年の演奏が好きです。昨年の動画もあるのですが、残念ながらクオリティが違って、こればかりは好きなほうを選ぶしかなかったです。

これ以上はないというくらいゆったり柔らかに歌う中で、オブリガードが印象的でした。

 

 

 

              

 

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2020年1月20日 (月)

モーツァルト作品の60年代録音とレコードジャケット

 

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「階段で撮った写真」と「シルハネック君がいるフルトモーザー隊」の写真を載せなければと思っていました。

その階段の「別バージョン」のジャケットもあります。これはジャケ写狙いで買ったレコードだったので、内容はあまりかまっていませんでした。グロスマン時代ですから、たぶん他のアルバムとかぶっている可能性大なのだとあっさり思っていました。

ところが!

ところがそうでもなかったので、今さらながらにびっくり。

その階段・別バージョンアルバムに入っていたオルガンミサ「Missa Brevis "Orgelsolo-Messe" K259」は、すでにYouTubeにありました。

あ、その前に写真だ。

階段とたぶん同じメンバーによる、「室内集合写真」です。

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ミサ・ブレヴィス ハ長調「オルガン独奏ミサ曲」K259

 

 

これを聞いてどう思ったかというと、私は思わず「マンチュ君・・・」とつぶやいたのでした。

レコードには何も記載がないので、その事実はわかりません。

レコードのレーベル部分に参加アーチスト名があります。これは1963年録音のニコライミサと同じですが、「戴冠式ミサ」「雀のミサ」とは違っています。

Wiener Sängerknaben, Chorus Viennensis
Rudolf Resch,Tenor
Alois Buchbauer, Bass
Wiener Domorchester, Josef Bohem,Orgel
Ltg, Ferdinand Grossmann

でもアルバム全体通してシルハネック君のソロは聞こえません。マンチュ君とも言い切れないマンチュ君ぽいソプラノやアルトは、いくつかの曲において歌われていました。アルトはきりっとした男子っぽい声です。ムント隊かな。

アヴェヴェルムはモーツァルト晩年の曲です。魔笛もそう。第2面の最初の曲は12歳の時の作品です。バスティアンとバスティエンヌも12歳。12歳と35歳の作品が同じアルバムに同じ水準で存在するって、やっぱりすごくないですか。

2面2曲目の「女より生まれし者のうちにて」は64年組のCプログラムにありました。同じ時代の演奏ですね。もし複数のクラスがレコーディング参加していたら、そこにフロシャウアー隊もいたかもしれない。

収録内容:

Seite1
Missa Brevis "Orgelsolo-Messe" K259
ミサブレヴィス ハ長調 オルガン独奏ミサ曲
Misericordias Domini K222
主のお憐れみを ニ短調
Alma Dei Creatoris K277
創造主の御母は ヘ長調

Seite2
Veni Sancte Spiritus K47
聖霊来たり給え ハ長調
Inter Natos Mulierum K276
女より生まれし者のうちにて ト長調
Regina Coeli K276
天の元后喜び給え ハ長調
Sancta Maria, Mater Dei K273
天主の御母なる聖マリアよ ヘ長調
Venite Populi K260
もろもろの民よ来たれ ニ長調
Ave, Verum Corpus K618
アヴェ・ヴェルム・コルプス ニ長調

 

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2面の3曲目レジナ・チェリと4曲目のサンクタ・マリア・マーテル・デイが美しいので続けて録音してみました。

心が澄みわたります。コルスと歌うWSKはいいですね。元団員であるコルスの青年やおじさんたちは、卒業してもなお歌いたい人たちです。グロスマン教授の教え子もいたでしょうね。オケの弦楽器もレコードならではの柔らかい音質を感じます。ハラー先生が指揮をする80年代のモーツァルト演奏ビデオも良いですが、この60年代初期のグロスマン盤で歌うマンチュ君ぽい声の少年らしさが好きです。

 

 

 

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それでは、レコードジャケットの写真です。今回は60年代メンバーが登場する盤のみ集めてみました。

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階段です。たくさんのベストアルバムやクリスマスアルバムのジャケットになりました。最初の室内バージョンと見比べると同じメンバーだなと思います。フルトモーザー組とフロシャウアー組、どうしてもエコ贔屓しちゃうけど、なんたって可愛い~~~。

この盤はエクスルターテ・ユビラーテ他、フルトモーザー組の宗教曲集になっています。

 

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この写真はタイマー先生と69年組ですね。内容は上の階段アルバムと同じ録音が多い。

1.Pueri contnite :Gallus(Furthmoser)
2.In nomine Jesu :Gallus(Furthmoser)
3.O sacrum convivium :Gallus( Furthmoser)
4.Puer I Hebraeorum  :Palestrina( Furthmoser)
5.O vos omnes  :Palestrina( Furthmoser)
6.Hodie Christus natus est  :Palestrina( Furthmoser)
7.O bone Jesu  :Palestrina( Furthmoser)
8.Litanei auf das Fest Allerseeler D343 万霊節の連禱
9.Regina coeli op.37.3 :Brahms(Grossmann)
10.Ave Maria op.12:Brahms(Grossmann)
11.Heidenröslein op.3.3 D257 野ばら
12.Das Dorfchen op.11.1 D641 小さい村(Grossmann)
13.Die Forelle op.32 D550 ます
14.Widerspruch op.105.1 D865 矛盾 (Grosdmann)
15.An die Musik op.88.4 D547 音楽に寄せて
16.Der Gondelfahrer op.28 D809 ゴンドラの舟人 (Grosmann)
17.Feld ein samkeit op.86.2 野の寂しさ
18.Juchhel op.6.4 歓呼(万歳)
19.Nachtigall op.97.1 ナイチンゲール

 

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これはベストアルバムでリリースは70年代ですが、メンバーは62年前後のフルトモーザー隊です。シルハネック君がセンターにいます。

 

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古いビデオの「いとし子眠れ」のシーンを切り取った写真ですね。

オッフェンベック君やマルシャート君、マンチュ君のソロが聴けるアルバム。

・楽しみと歓び(教会カンタータBWV197)J.Ofenböck
  Vergnügen und Lust(Kantate 《Gott ist unsre Zuversicht》
・わが心の奥殿に(ヨハネ受難曲第52曲)
  In meines Herzens Grunde Nr.52 aus der "Johannes-Passion"BWV245
・ああ大いなる王よ(ヨハネ受難曲第27曲)
  Ach.grosserKonig(Nr.27 aus der "Johannes-Passion"BWV245)
・わが罪の縄目より(ヨハネ受難曲第11曲)P.Marschat
  Von den,Stricken meiner Sünden(Nr.11 aus der "Johannes-Passion"BWV245)
・われもまた喜ばしき足どりもて(ヨハネ受難曲第13曲)E.Mantsch
  Ich folge dir gleichfalls mit freidigen Schritlen(Nr.13 aus der "Johannes-Passion"BWV245)
・汝の御意の行われんことを(ヨハネ受難曲第9曲)
  Dein Will 'geschen',Herr Gott, zugleich (Nr.9 aus der "Johannes-Passion"BWV245)
・おお主よ、汝の御使いに命じ(ヨハネ受難曲第68曲)
  Ach, Herr,laß dein 'lieb' Englein (Nr.68 aus der "Johannes-Passion"BWV245)
・よしわが心は涙に浸りてわれは汝にわが心を捧げん(マタイ受難曲第18曲)J.Ofenböck
  Wie wohl mein Herz in Tranen schwimmt…Ich will dir mein Herze schenken (Nr.18 und 19 aus der "matthäus-Passion"BWV244)
・愛のゆえにわが救い主は死なんとす(マタイ受難曲第58曲)J.Ofenböck
  Aus Liebe will mein Heiland sterben (Nr.58 aus der "matthäus-Passion"BWV244)
・事おわりぬ!ユダヤより出でし勇士は(ヨハネ受難曲第58曲)P.Marschat
  Es ist vollbracht! Der Held aus Juda (Nr.58 aus der "Johannes-Passion"BWV245)
・急げ!羊飼いらよ、こぞりて幸いなるかな羊飼いの群よ(クリスマスカンタータ冒頭楽曲)J.Ofenböck
  Lauft ihr Hirten, allzugleich…Glückselig du Hirtenschar
・主を頌めまつれ(主日のための晩禱K321) J.Ofenböck
  LaudateDominum
・いとも美しき聖餐(尊い聖体の秘蹟の連禱K243)J.Ofenböck
  Dulcissimum convivium

 

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買った時ははるか彼方にいた古代のクラス。昨年これが61年のランク隊とわかって嬉しかったです。
ソプラノ後列左から3人目がピヒラー君。(ponkoさまブログ情報)

1.別れ Der Abschied ( Lindenberg)
2.汝らに語らせしめん ( Lindenberg)
3.ほほえみながら眠りたまえ Lasst euch erzählin( Lindenberg)
4.春Flühling ( Lindenberg)
5.小さな羊飼いの少女 Die Kleine Schäferin ( Mund)
6.ぼだい樹 Der Lindenbaum ( Mund)
7.夜 Die Nachat ( Mund)
8.さすらい Das Wandern ( Mund)
9.五月の歌 Mailied ( Mund)
10.海の中 In Meeres Mitten ( Mund)
11.流浪の民 Zigeunerleben (Mund)
12.海の女神Meerfey ( Mund)
13.ワルツ「シトロンの花咲くところ」 Wo die Zitronen blüh'n ( Froschauer)
14.ポルカ「歌のよろこび」Sängerlust ( Froschauer)
15.ラッデキー・マーチ Radetzky Marsch ( Froschauer)

 

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中身はプライヤー指揮(2曲だけフルトモーザー指揮)のクリスマスアルバム。前列左端はオッフェンベック君なのでナイダー組ですか?

これは雑誌の切り抜きですが、ピアノを弾いているのはナイダー先生と思うのです・・・どう?

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誰もが好きな民謡集ヨハン大公のヨーデル、「Lieder unserer Heimat」の国内盤です。67年組のメンバー写真でした。

1.ヨハン大公のヨーデル Erzherzog Johann-Jodler
2.ふたつの星 Zwa sternderl
3.私はシュタイヤーの若者 I bin a Steirerbua
4.いとしい人 'S Herzerl
5.春 Der Lenz
6.春へのあこがれ Komm Lieber Mai
7.野ばら Heidenröslein
8.あいさつ Grüss
9.すずらんと小さな花 Maiglöckchen und die Blümellein
10.春 Frühling
11.五月がきた Der Mai ist gekommen
12.チロルとザルツブルグの境 Dort, Wo Tirol an Salzburg grenzt
13.アンドレアス・ホーファー Andreas Hofer
14.ダハシュタインの山の上から Hoch vom Dachstein an
15.ふるさと O Huamat
16.木こりの若者 D'Holzknechtbuam
17.リヒテンタルにて Drunt in Lichtental
18.可愛い兄弟 Brüderlein fein
19.私の気持ちを通して Leisse zieht durch meim gemüt
20.美しい花 Schön blümelein
21.うぐいすに寄せて An die Nachtigall
22.子守歌 Schlafe mein Prinzchen schlaf'ein

 

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これはランク隊録音のEP盤ですが、この写真のメンバーは来日していないクラスです。

海外の中古レコードでこんなジャケットをみつけました。50年代末のフロシャウアー組なのかなと思ってとっておいたものですが、前列左端の金髪の少年が上の階段写真で同じ位置にいますね。

 

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60年代メンバー写真のジャケット、他にもありましたっけ?

 

 

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2020年1月14日 (火)

Wiener Sängerknaben *1964*まとめ

 

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カセットデッキのノイズがひどくなり、もう良くなる見込みもないので、観念してアップすることにしました。何度もやりなおしてくたびれてしまい、これが限界と思いました。

 

画像のほとんどは1964年に発行された少女フレンドです。それにマーガレット、数枚は公演プログラムから、他に3枚ほどが合唱界です。

いくら古代のものでもこんなに使っちゃって大丈夫かなと正直心配で、検索からはずれる登録設定にしました。もともと検索するたびに自分のブログが出てくるので恥ずかしく思っていました。これで多少は読者限定動画になるかと思いますが、ご指摘があれば速やかに対応いたします。思い出のアルバムとしてお許し頂ければありがたく思います。ダウンロードするときはご自分だけの愉しみとしてください。

曲によりノイズがありますが、音が変質しているのは、ピアノの音色でわかりますよね。壊れかけた音は透明な響きを失っていました。たとえ限定でもここに載せることに随分悩みためらいもありました。

 

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テレビを見た何週か後にあわてて新聞を探して切り抜いた番組紹介記事(朝日新聞)

曲目から判断して3月29日放送分と思われます。

 

プログラムA

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ミヒャエル・ハイドンのアレルヤの後に続く3曲はクシェネクという現代音楽家の作品です。

それは私のような凡人にはちょっと理解しづらい曲調です。不協和音も苦手です。私は楽理は全然わかりませんが、プログラムには「12音技法」によって書かれた作品と説明してありました。

そんなのどうでもいいわと思うかたは、かっとばしてください。

私はざっくりでいいから知りたい派なので調べてみましたが、難し過ぎてお手上げでした。オクターブ内の12の音符を均等に使う法則。一定のルールに基づいて作曲するという数学みたいな考え方です。そのせいかロマンティックな旋律にはならない。

子ども達が理論まで学んでいたかどうか知りませんが、聞けば聞くほど難解な曲を彼らは暗譜していたのです。あの子たちのスーパーぶりに改めて脱帽します。ただし当時の日本人が現代音楽を所望していたかどうかは不明です。

1969年発行の書籍に、60年代初頭に合唱団が現代音楽に取り組んだ旨が記してありました。ちょうどこのときフルトモーザー組はバルトークなんかレコーディングしていたんですね。

現代音楽にはあまり興味のない自分は、そんな時代だったんだねと本を読みながら思ったものですが、60年代というのはおそらくウィーン少年合唱団が聖歌隊としてだけでなく世界でコンサートツアーを行う上で、プログラムを練り直すということが求められた時期だったのではないかと思います。

 

ヴィヴァルディのグローリアは文句なしに素晴らしいですね。これは神!シャーリング君のソロで始まり、ピューリンガー君とバウムガルトナー君のデュエット(私は覚えていないけれど、この2人の歌と聞いています。) それにヨハン君のソロです。

 

野ばらの後に歌っている「ある夜おそく」はアベントリーダーのレコードにも入っているヨーデルが聴ける曲です。こんなきれいなヨーデルは、コンサートで聴いたことがありません。

 

写真の話になります。古本屋で買ったのとか友人から頂いたもの、ボロボロになっていたのもありました。画像ソフトできれいして一枚一枚を見ていると、子どもの頃はそんなにちゃんと見ていなかったことを思い出します。

たんぽぽの咲く道を歩いている写真やフーバー君とレーブル君が流木で遊んでいる写真は5~6cmの小さいものです。目立たない写真ですが良く見たら素敵なショットでした。メンバーたちは北国の遅い春を母国の気候と似ていると感じていたそうですね。

ネンメルト君がすわっているパイプ椅子は赤いんです。そうです。あれはカラー写真で青い空と赤い椅子の色、セーラー服とのコントラストが幸せそのもののイメージでした。

「野バラ」のところに入れた私服の子どもたちが何かを見ている写真は、実はテレビの競馬中継でした。ウィーンにはスペイン乗馬学校がありますが、子ども達はみな馬だ好きだった書いてありました。

奈良でフロシャウアー先生がみんなを整列させて撮影している写真とシカにカメラを向けている写真があります。それは少女フレンドですね。次の背景に石垣が見えるのはたぶん熊本城じゃないかと思うのですが、これは数少ない合唱界のグラビアです。でもレッシュ君とスメタナ君のツーショットはフレンドです。同じ場所っぽいので続けてみました。

クレパイツ君とピヒラー君がアヤトリをしている写真も大好きです。別々の号に時間差で撮った写真があったのでつなげてみました。本当に可愛い。

フェリーで紙テープを持つ写真はカッコいいですね。今もこのコートを着たメンバーを見ると昔の合唱団を思い出しきゅんとなります。

オペレッタのステージ写真を1枚だけいれました。私は実際にこの兵隊さんの姿を見られなかった。残念でなりません。オペレッタそのものがなくなってしまいダブルで残念に思いますが、世の流れには逆らえません。写真を見てどんなにか楽しい舞台だったろうと想像しています。

ハルハマー君が大きく写っている写真が印象的でした。北海道だったかな?・・・なんか北国でした。早くに他界され寂しいです。

ファルナー君は2011年4月に亡くなられたと伺いました。そしてフロシャウアー先生も昨年8月に旅立たれました。

私たちに共通の素敵な思い出と美しい音楽をもたらした64年組に改めて感謝の気持ちを伝えたいです。

 

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プログラムB

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プログラムC

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ガルスの「この日こそ」で始まり、Mハイドンのアレルヤ、モーツァルト「女より生まれしもの」、メンデルスゾーン「Lobgesang」:ソロが気になる。ヘルベックの「Pueri Concinite」:ソロが気になる。オペレッタは「ウィーンの昔の物語」、「夜おそく」「野バラ」「ダハシュタイン」それにワルツ。夢みたいなプログラムCです。

 

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少女雑誌でも紹介されたシャーリング君とピューリンガー君のミッツィーとフランツ。靴屋のクサンドルはバウムガルトナー君ですね。

 

 

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これはプログラムAのふたつの三重唱曲からモーツァルト作品
「おまえたちが語るならば」Lasst euch erzählen
「眠れよ、ほほえみつつ」Lächelnd schläfst


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ギレスベルガー教授の指揮で、レコードは69年盤

 

 
リンデンバーク指揮でシュテパネク君、クレン君が歌っていたもの。
もう一人のソリストを、また忘れてしまいました・・・

  ※1月19日追記、1964-1967さまより:もう一人のソプラノ2はフリーデマン・ボネシュ君でした。55年組でピアノの横にいるソリスト君です。

 

64年の録音は残っていないけれど、日本公演での三重唱は誰と誰と誰だったのでしょうね。

今もこんな曲がプログラムにのることを願っています。

 

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ブルックナーコアの新旧ということで、今韓国を旅しているマノロ隊のニュース映像。

 

 

 

アンソニーはバクシュ君というのですか?ちょっと発音がわかりません。ダニエルも母様が韓国のかただったですね。ダニエルのキラキラ輝く瞳を思い出しました。今もこんなに輝いている。

アンソニーは地元で聖歌隊員だったそうです。2017年のWSKソウル公演でオーディションを受けました。余裕で歌っているように感じる声量で、最高にフレンドリーな少年というのが昨年の印象です。

韓国サイトですが、自動翻訳で理解できました。http://kids.hankooki.com/lpage/news/202001/kd20200108060026103170.htm

 

 

 

今年は18日と19日のソウル公演がロッテコンサートホールなんですね。パリ木の時に行きましたが、美しく音響もすばらしいホールですよ。行かれるかたは寒いと思うので温かくして楽しんできてくれますように。

 

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ハイドンコアの「この日こそ」があったので、追記しておきます。ホーフブルクではミサのあとに合唱団が祭壇の前に降りてきて歌ってくれる。その時は撮影OKです。

これは珍しく、1階と3階とでステレオサウンド再現中です。

コンサート会場ではステージの左右に分かれて歌うことが多いと思いますが、ジミー先生は空間の魔術師で、会場でもステージと2階バルコニーとかパイプオルガンのあたりに団員をチラして、ヨーデルなんかやっていましたね。

ホーフブルクでもこんな形で歌っています。これは礼拝堂にいたらかなり残響もあり素敵だったと思いますね。

64年組が「この日こそ」を歌ったなんて、私はその事実を知っただけで感動でした。大大好きな曲です。録音が残っていたらよかったですね。ま、想像しながらハイドン聞きましょう。

 

Haec Dies :Jacobus Gallus  「この日こそ」

 

 

 

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2020年1月 9日 (木)

Wiener Ring Ensemble * ニュー・イヤー・コンサート @SUNTRY HALL

 

1月7日火曜日の晩、サントリーホールはひとときの間ウィーンの空気で満たされました。

Wiener Ring Ensembleのニューイヤーコンサートです。

私は当日券を申し込んでのことだったので、席はあまり期待せずにいましたが、13列目のど真ん中が引換えのチケットでした。

しかも私の前の席は空席・・・笑 その両隣から端まではびっしりだったので、都合がつかなくなったであろう12列21番さまには申し訳ないのですが、おかげさまで私はさえぎるもののないど真ん中で楽しめました。気持ちよかったです。

 

ステージはきれいな花で飾られ華やかな雰囲気。

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今年で30回目のニューイヤーコンサートだそうですが、1回目から参加しているのはキュッヒルさんだけかな。

9人とはいえ、私のようなド素人にはフルーケストラのような臨場感がありました。ウィーンフィルの主席奏者ばかりですもの。元コンマスのキュッヒルさんのバイオリンも堪能しました。

フロシャウアー先生の息子ダニエルさんは第二バイオリンです。ヴィオラ:ハインリヒ・コル、チェロ:ロベルト・ナジ、コントラバス:ミヒャエル・ブラデラー、フルート:カール=ハインツ・シュッツ、クラリネット:ダニエル・オッテンサマー、クラリネット:アレックス・ラドシュテッター、ホルン:ロナルド:ヤネシッツでの9人編成。

 

ポルカ、ワルツのほかに今年はベートーヴェン・イヤーということで、5番とか第9もチャーミングにメドレーになっていました。もう来年からは年中行事にしたいと思いました。キュッヒルさんがいらっしゃる限り続くらしいですが、私もいつまで元気でいられるかわからないし、本家ニューイヤーコンサートは絶対ムリですから、新年の聴き初めはリンクアンサンブルがいいと思います。

アンコール最後の演奏をご存知なかったお客様が足早に立ち去ろうとするなか、最後のラッデキー行進曲が賑やかに始まりました。いつもの手拍子です。最初は弱く、それから強く!

学友協会と一緒ですね。楽しかったです。私、おみくじは凶だったんですよね。はははすっかり忘れてしまいました。

 

土曜日には埼玉県松伏町の田園ホール・エローラという会場で最後のコンサートがあります。越谷の方面にお住まいのかた、絶対おすすめです。

それからコメントでABCさまから教えて頂きました。KAJIMOTOさん情報でサントリーホールに行ったのですが、これは全然見逃していました。twitterをご紹介します。

 

 

 

これによると、2月8日と15日の2週続けて「題名のない音楽会」でオンエアがあります。収録はオペラシティホールでしょうね。

サントリーホールの客席入り口に、「題名のない音楽会」と書かれた大きなお花が置いてあったので、何かあるのかなとは思ってはいましたが、これは嬉しいですね。関東地方はテレビ朝日で土曜日の朝10時からの放送です。お住まいの地域のテレビ朝日系列で是非お楽しみくださいね。

キュッヒルさんはあの楽しいコンサートでニコリともせず、無表情で子芝居するのもまたおかしいのですが、舞台のそでに引っ込むと早速演奏のことで厳しくダメだしされるそうです。親分です。たった9人で醸し出すあの完成度と美しさは、そこから生まれるのですね。

 

これは2019年のアンコール舞台裏から。

 

 

 

 

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この楽しい動画のあとで気が引けるのですが、昨年クリスマスの日に84歳で亡くなったペーター・シュライアーさんの葬儀がありました。MDRからの映像です。

聖十字架教会合唱団の団員だったシュライアー氏は、故郷の聖十字架教会でドレスデンの人々とお別れをされました。

ご冥福をお祈りいたします。

https://www.ardmediathek.de/mdr/player/Y3JpZDovL21kci5kZS9iZWl0cmFnL2Ntcy9kYjY1NDliOC1mOGRjLTRiODEtYWMwOS0zZDdmNjk0NTllNDU/ 

 

 

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2020年1月 3日 (金)

2020年も古きをたずねて新しきを知ろうと思います。

 

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WSK official

王宮礼拝堂のブルックナーコア

 

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新年おめでとうございます。

今年もお節料理たくさん作りました。怒涛の3日間がすぎまして、また自分の時間がやってきました。

初詣に行っておみくじひいたら「凶」だったのでガッカリです。あのお寺は凶のクジが何作っているのか謎・・・、第三凶と書いてあって、待ち人来たらず。病なおらず。願いかなわずみたいなことが延々書いてありました。すべてNGの2020年になるんか!でも第一凶じゃなくてよかった。

私は負けません・・・、てか凶を引いたことは何度かありますが、日常生活では忘れてしまうので実質関係ない。忘れっぽいのが吉となりました。

皆さまも、良い年になりますよう。

 

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パリ木・韓国公演から


Musique universelle

ベルティエ、Laudate Dominum:Soloists: Théophan C, Alexandre N, Armand FA, Charles T, Pierre-Louis B

韓国のファンがあげていたメンバー写真ではジェシー君の姿がなかった。辞めたのか韓国ツアーに参加しなかっただけなのかわかりません。ソプラノソリストは世代交代の時期かもしれないけれど、ボードワンやアルバンが長くソプラノからメゾの声で歌っていたことを思うと周期が短ような気がします。

 

 

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12月にジブリ美術館と横浜赤レンガのクリスマス市とTokyo FM少年合唱団のミニコンサーとに行きました。

ジブリは久々、地下のミニシアター土星座でやっている「パン種とタマゴ姫」が可愛く切なく楽しく、セリフはなく音楽はヴィヴァルディだけの12分間上映。それだけの世界でも心打たれました。

 

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レストラン内の販売店。トトロクッキーがひとつ450円!えっまじか!でも姪っ子にひとつ購入。タマゴ姫は赤い服着てる小さいので、パン種はリンゴの鼻をつけてるやつ。この点目のダブル主人公にヴィヴァルディを合わせた久石譲氏と宮﨑監督の偉大なる才能。

 

ラフォーリアは長いですが、さわりだけでも聴いてほしくて。。。この楽曲と上の写真に写った点目のキャラクターが言葉の無い心の交流で作り上げたストーリーでした。

 

 

展示はこれまでのジブリの歩みみたいなものの企画段階メモ集。これはできあがり作品よりラフな線が生き生きして、作者のアイデアが文字やメモになった貴重なもの。もう少し空いていたらゆっくり見られたかな。土曜日は何時になっても混んでいる・・・。

 

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レストラン前のパン種くん

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テラスから見る夕暮れ時の玄関

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外から見た美術館の玄関です。スタッフさんが、あ、扉閉めましょうねと気を遣ってステンドグラスを全面見えるようにしてくださった。トトロのスタンドグラスがこんなにきれいに見えたのは初めてでした。

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お別れは外から眺めたロボット兵。いつもこうして屋上から周囲を見つめています。

 

 

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横浜赤レンガのクリスマス市は11月下旬には始まっていました。平日仕事終わりで横浜に向かいました。シュテファン大聖堂のスノードームが欲しかったのです。

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巨大なクリスマスツリー。鐘をならせますよ。

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これを買いました。いろいろあった中で観覧車とシュテファンが入っています。大きいのは4000円もするので、これは4cmの小さいやつ。ウィーンではほとんどショッピングする時間がなかったので、紅茶やら雑貨やら日本で買っています。計画性がないのでこんなことになりますな・・・ははは

 

年末にChristman in ViennaがYouTubeにあがりました。もうご覧になったでしょう?

楽しい発見もありました。オープニングの出演者紹介シーンでウィーン・シング・アカデミーの中に懐かしい顔がありました。誰だかわかりますかね?WSKの先生とか卒業生はよくみかけるんですけどね。今回はシューコアのオリバー先生や、ブルコアのお世話係のアンドレアさんも歌っていました。

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ウィーン・シング・アカデミーの若いメンバーたち。

 

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ヤコブが持っているこんな大きなスノードームは、なかなか売ってないぞ。

 

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エンディングで4本目のキャンドルに火を灯すのは、地味に可愛かったブルコアのマテオ。

 

クリスマス:イン・ウィーンは長いので途中で宣伝がはいったりしますね。ここではWSK単独の登場シーンに再生スタートを合わせましたが、それでもCM入るかな。2回目は最初からごらんください。

 

 

 

 

 

 

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