« Mozart "Exsultate, Jubilate" のソロ | トップページ | Wiener Ring Ensemble * ニュー・イヤー・コンサート @SUNTRY HALL »

2020年1月 3日 (金)

2020年も古きをたずねて新しきを知ろうと思います。

 

❤  ❤  ❤  ❤  ❤  ❤  ❤ 


WSK official

王宮礼拝堂のブルックナーコア

 

❤  ❤  ❤  ❤  ❤  ❤  ❤ 

 

新年おめでとうございます。

今年もお節料理たくさん作りました。怒涛の3日間がすぎまして、また自分の時間がやってきました。

初詣に行っておみくじひいたら「凶」だったのでガッカリです。あのお寺は凶のクジが何作っているのか謎・・・、第三凶と書いてあって、待ち人来たらず。病なおらず。願いかなわずみたいなことが延々書いてありました。すべてNGの2020年になるんか!でも第一凶じゃなくてよかった。

私は負けません・・・、てか凶を引いたことは何度かありますが、日常生活では忘れてしまうので実質関係ない。忘れっぽいのが吉となりました。

皆さまも、良い年になりますよう。

 

❤  ❤  ❤  ❤  ❤  ❤  ❤ 

 

パリ木・韓国公演から


Musique universelle

ベルティエ、Laudate Dominum:Soloists: Théophan C, Alexandre N, Armand FA, Charles T, Pierre-Louis B

韓国のファンがあげていたメンバー写真ではジェシー君の姿がなかった。辞めたのか韓国ツアーに参加しなかっただけなのかわかりません。ソプラノソリストは世代交代の時期かもしれないけれど、ボードワンやアルバンが長くソプラノからメゾの声で歌っていたことを思うと周期が短ような気がします。

 

 

❤  ❤  ❤  ❤  ❤  ❤  ❤ 

 

 

12月にジブリ美術館と横浜赤レンガのクリスマス市とTokyo FM少年合唱団のミニコンサーとに行きました。

ジブリは久々、地下のミニシアター土星座でやっている「パン種とタマゴ姫」が可愛く切なく楽しく、セリフはなく音楽はヴィヴァルディだけの12分間上映。それだけの世界でも心打たれました。

 

P1000674-1280x960

レストラン内の販売店。トトロクッキーがひとつ450円!えっまじか!でも姪っ子にひとつ購入。タマゴ姫は赤い服着てる小さいので、パン種はリンゴの鼻をつけてるやつ。この点目のダブル主人公にヴィヴァルディを合わせた久石譲氏と宮﨑監督の偉大なる才能。

 

ラフォーリアは長いですが、さわりだけでも聴いてほしくて。。。この楽曲と上の写真に写った点目のキャラクターが言葉の無い心の交流で作り上げたストーリーでした。

 

 

展示はこれまでのジブリの歩みみたいなものの企画段階メモ集。これはできあがり作品よりラフな線が生き生きして、作者のアイデアが文字やメモになった貴重なもの。もう少し空いていたらゆっくり見られたかな。土曜日は何時になっても混んでいる・・・。

 

P1000658-1280x722

レストラン前のパン種くん

P1000665-1280x721

テラスから見る夕暮れ時の玄関

P1000684-2000x1460-1280x719

外から見た美術館の玄関です。スタッフさんが、あ、扉閉めましょうねと気を遣ってステンドグラスを全面見えるようにしてくださった。トトロのスタンドグラスがこんなにきれいに見えたのは初めてでした。

P1000682-1280x733

お別れは外から眺めたロボット兵。いつもこうして屋上から周囲を見つめています。

 

 

❤  ❤  ❤  ❤  ❤  ❤  ❤ 

 

 

横浜赤レンガのクリスマス市は11月下旬には始まっていました。平日仕事終わりで横浜に向かいました。シュテファン大聖堂のスノードームが欲しかったのです。

Dsc05201-1280x720

Dsc05199-1280x719

巨大なクリスマスツリー。鐘をならせますよ。

Dsc_494011-1280x962

Dsc05225-1280x960

これを買いました。いろいろあった中で観覧車とシュテファンが入っています。大きいのは4000円もするので、これは4cmの小さいやつ。ウィーンではほとんどショッピングする時間がなかったので、紅茶やら雑貨やら日本で買っています。計画性がないのでこんなことになりますな・・・ははは

 

年末にChristman in ViennaがYouTubeにあがりました。もうご覧になったでしょう?

楽しい発見もありました。オープニングの出演者紹介シーンでウィーン・シング・アカデミーの中に懐かしい顔がありました。誰だかわかりますかね?WSKの先生とか卒業生はよくみかけるんですけどね。今回はシューコアのオリバー先生や、ブルコアのお世話係のアンドレアさんも歌っていました。

Wsa002

ウィーン・シング・アカデミーの若いメンバーたち。

 

Christmasinviennawsk

ヤコブが持っているこんな大きなスノードームは、なかなか売ってないぞ。

 

Matheochrstmas

エンディングで4本目のキャンドルに火を灯すのは、地味に可愛かったブルコアのマテオ。

 

クリスマス:イン・ウィーンは長いので途中で宣伝がはいったりしますね。ここではWSK単独の登場シーンに再生スタートを合わせましたが、それでもCM入るかな。2回目は最初からごらんください。

 

 

 

 

 

 

|

« Mozart "Exsultate, Jubilate" のソロ | トップページ | Wiener Ring Ensemble * ニュー・イヤー・コンサート @SUNTRY HALL »

Boys choir」カテゴリの記事

コメント

maa様
赤レンガ倉庫のクリスマス市、行かれたのですか?私は2年続きで行けなかったのですが、maa様の写真を見て、今年は行こうと思います。やっぱりmaa様とはお近くみたいですね?
Christmas in Vienna、もちろん見ました。WSKばかり気にして見ていました。ナタンがすごく背が伸びましたね?今年1年、彼のソプラノはもつでしょうか?

投稿: ryo | 2020年1月 4日 (土) 01時45分

>ryoさま

現在の住まいは横浜に全然近くないのですが、かつて10年間市内に住んでいました。なので気持ちがいつも近くにあります。つまり好きなのですね。遠くてもおっくうではありません。
ネイサンは背が高くなりましたが、メシュウも来日のとき175cm以上ありましたね。アルトに移っていましたけれど、さわやかな良い声でした。兄弟は似ますから、仮に声変わりしても徐々に低くなる声質ではないかなと思います。
Wiener SingakademieのメンバーでWSK関係者は多いと思います。オブランスキー君も時々そこで歌っているのを見ることがありますから、子どもたちだけでなく、大人の歌い手にも目を向けると発見がありますよ。

投稿: maa | 2020年1月 4日 (土) 23時15分

maa 様

きれいなクリスマスマーケットの写真を見せて下さってありがとうございます。ああいう雰囲気大好きなんです。
私が一番最初に見たウィーンでの合唱団の写真もクリスマスのものでした。 Wr. Singakademie はけっこう卒業生とか合唱団関係者が歌っているそうですね。ビカンさんは歌っていないのかな、パソコンの前に座っている?・・・

投稿: 1964-1967 | 2020年1月 5日 (日) 00時22分

>1964-1967さま

ヨーロッパのクリスマスは素敵ですね。日本のクリスマス市は真似事ですけれど、それでも出店が並ぶ雰囲気にひたりたくて出かけてしまいます。帝国ホテルで東京FM少年合唱団のロビーコンサートを2回聴くと、終わるのが5時ごろなので、日が落ちた丸の内の通りを東京駅まで歩くとイルミネーションがすごくきれいです。今年は用があり1回しか聴かなかったので、そのかわりKITTEの庭園屋上に立ち寄り、東京駅丸の内前の夜景を見てきました。
シングアカデミーで、昨年は確かモーコアのルイス先生も歌っていました。シューコアのオリバー先生はレギュラーみたい。そして元シューコアメンバーが今年は歌っていました。好きだった団員や印象に残る団員を見かけると嬉しくなります。10代のうちは見分けがつきますから。笑
ピカン君はどうしていらっしゃるでしょう? あの可愛らしい笑顔ばかりが浮かんできますが、例えばシュテパネク君が穏やかなオジサマになったように、きっとピカン君もあの雰囲気のまま年を重ねているといいですね。・・・雑誌なかよしの切り抜きで殿下の御意のままにのステージ写真がストーリーに並べられているのが面白いです。今度どこかに追記しましょうね。

投稿: maa | 2020年1月 5日 (日) 02時59分

maa 様

年が明けてからクリスマスマーケットの話をするのはおかしいかもしれませんが、私は本当にクリスマス頃の雰囲気が好きです。そういえば、あの教会はクリスマスには夜どおしミサがおかなわれて、夜になると周りが静かになるので讃美歌や、鐘の音がなんとなく聴こえてくるのです。それで、上から見ると中央がガラスで十字架の形になっているので、それが明るく輝いて物凄くきれいなんですよ。独特の雰囲気があって好きです。
Singakademie ってコンチェルトハウスの合唱団だったのですね。最近知りました。 そう、10代までなら何となく見分けがつきますね(笑)。ビカンさんに限らず64や67年の人達歌ってくれると良いですね。

お正月が一段落したので、夜中のゴキブリ活動をしてしまいました。 そうしたら、少女雑誌の1965年9月14日号に、「シャーリング君が退団した」という記事が載っていました。まだ13歳だからと思っていたのに声が出なくなって、ものすごく落ち込んだと書いてありました。他にも、レッシュさんは物まねが上手で、ピューリンガーさんは日本語が一番うまいとも書いてありました。オペレッタで、ピューリンガーさんとシャーリングさんの少女役の姿の写真もありました。多分有名な写真ですからご存知のかたも多いと思います。

投稿: 1964-1967 | 2020年1月 5日 (日) 15時55分

maa様
Singakademieのこと教えてくださってありがとうございます。私はOB合唱団といえば、コルスヴィエネンシスをずっと関心を持っていたので、akademieは初めてですよ。そして、シューコアのオリバー先生しか認知できませんでした。
それにしても、maa様、フットワーク軽い。

投稿: ryo | 2020年1月 5日 (日) 18時18分

>1964-1967さま
>
教会が近いといいですね。私も子供の頃住んでいた街にカトリックの教会があり、クリスマスにはミサをやっていました。付属の学校にあこがれたものです。高校のとき教会の神父様が英会話を教えており教会の地下の小さな教室に通いました。楽しかったです。
あの大きな教会を見上げると、空に近いところに十字架が見えますね。何度かシャッターを押してみましたが、いと高き天にそびえる十字架はきれいにカメラにおさまってくれません。何メートルくらいの高さがあるのでしょうね。確か1967年にできたんですよね。
クリスマスは幸せな気持ちになれますね。昨年のドイツのクリスマスも素敵でした。モーコアを追って3つの都市を転々としました。列車の便が日本ほど数多くないので、移動だけで時間がかかり観光は散歩するぐらいでした。でも人生で一番美しいコンサートでしたから何の悔いもありません。強いていえば、あと一日あればライプチヒに行けたことくらい。聖トーマス教会の扉をあけたらトマーナが練習中だったと友人が言ってました。そんな場面に遭遇したいですね。
雑誌の記事は図書館で見た覚えがあります。シャーリング君は急に身長も高くなりましたよね。当時は声変わりイコール退団だったからショックは大きかったと思います。雑誌が悲劇の報道をしたので、子どもだった私たちも本当に悲しかったですね。また時間ができたら夜中のゴキブリ活動してください。まだまだ掘り当てそうですね。
ブログに載せようと思って、64年のプログラムをスキャンニングしてみました。コンサートに行ってないのでヤフオクで買ったものです。昔は入札の競争率も高く値段も高くて、ずっと静かになるのを待ち、手に入れるまで5年もかかりました。笑 でも40年も待ったので5年なんてどうってことないですね。残り物には福で、不思議なくらい新品のが届きました。そこにもシャーリング君とピューリンガー君のオペレッタの写真が載っていました。「本物」を見たかった。どんなに可愛く美しくきれいな声だったでしょう。

投稿: maa | 2020年1月 5日 (日) 22時59分

>ryoさま

今回はいませんでしたが、たまにオブランスキー君も歌っています。大勢の中から探すのは楽しいですね。
フットワーク軽いついでに、火曜日はウィーンリンクアンサンブルのニューイヤーコサートに行くことにしました。当日券なので席は期待できませんが、一日元旦にテレビで見たダニエルさんがすでに来日しているそうです。ライナー・キュッヒルさんもメンバーなので楽しみです。ウィーン情緒にひたってきますね。

投稿: maa | 2020年1月 5日 (日) 23時16分

maa 様、ryo 様

その他にも学友協会合唱団にも卒業生けっこういますよ。この合唱団は何度も来日しているので「会える」かもしれませんね。指揮者のヨハネス・プリンツさんも合唱団の卒業生です。団員時代のことどなたかご存知ですか?

https://www.singverein.at/choirmaster-biography.htm

maa 様
コンサート楽しんできてくださいね。サントリーですか?

投稿: 1964-1967 | 2020年1月 5日 (日) 23時55分

>1964-1967さま、ryoさま

たった今学友協会のFBを見たら、一番上の動画にオブランスキー君がどっかり腰かけて練習しているのが見えました。いろんなところに参加して歌っているのかしら?
https://www.facebook.com/wienersingverein1/
ヨハネスさんは67年に入団しているようですね。どこのクラスだったのでしょう?タイマー組以外のどこかですね。
火曜日はサントリーです。

投稿: maa | 2020年1月 6日 (月) 00時53分

maa様 1964-1967様
情報、ありがとうございます。
今、リンクアンサンブルのコンサート、調べてきました。まさかマチネじゃないよね、と思って調べたのですが、やっぱり夜なので行けません。自由に夜出かけた頃がなつかしいです。サントリーホールは許容範囲なのに。夜、行ける時もあるので、次のチャンスを待ちます。
maa様、私の分も楽しんできてくださいね?
1964-1967様
学友協会合唱団って、あるのですね?さっそく調べてみます。ありがとうございます。

投稿: ryo | 2020年1月 6日 (月) 01時05分

maa 様

サントリーですか、いいなぁ。 もう何年も前にサントリーにジルベスターコンサートを聴きに行ったことがあります。なんと、背中が大きく開いたイブニングドレスを着た女性がいて、さすがにそれは日本では浮いて見えました。
ウィーンではあっちこっちで歌っているみたいですよ(笑)。直接所属していない合唱団でも助っ人で頼まれたり友人の合唱団の公演に出たりと。なんでも、テノール歌手が少ないそうです。オブランスキーさんはテノールと書いてあったからあっちこっち飛び回っているのかな。で、ビカンさんは?・・・

投稿: 1964-1967 | 2020年1月 6日 (月) 13時16分

>ryoさま
>
ええ、昼の公演ではないですね。昨日は名古屋公演でマチネだったかもしれません。
ジャパンアーツのチケット会員には年に一度招待制度があります。他の楽団のニューイヤーコンサート招待に申し込み忘れ、今年は無理か~と思っていた矢先だったので、Twitterで見かけて当日券の申し込みをしました。今年の初サントリーです。
皆さん家庭やお仕事の都合、ホールまでのアクセスとか、いろいろ制限がありますよね。たまに・・・でも出られるチャンスがあるといいですね。
ウィーンは合唱団だらけかもしれないです。WSKの卒業生は引く手あまたじゃないかしら。

投稿: maa | 2020年1月 6日 (月) 21時14分

>1964-1967さま
>
WSK仲間で歌っている人は多いですから助っ人になるんですね。
ビカン君はどうなんでしょう?YouTubeアカウントは持っていらっしゃるけれど、動画投稿はされていないのでコメントも送れません。どうしていいかわからない・・・

投稿: maa | 2020年1月 6日 (月) 22時44分

maa 様、ryo 様

すみません、変換間違えていました。
正しくは、「楽友協会合唱団」です。あのウィーンフィルの本拠地の楽友協会の混声合唱団です。
ほんと、ごめんなさい。

あのシルハネックさんもテノールと書いてありましたが、活動はドイツだそうですし。日本の主婦の人達の合唱団がウィーンに行って現地の合唱団とコラボしたりもするそうです。

明日は遅くなるほど雨や雪の確立が高くなっていると天気予報で言っていましたから、どうぞ気を付けて、ダルマみたいになって、暖かくして行ってきてください。

投稿: 1964-1967 | 2020年1月 6日 (月) 23時57分

>1964-1967さま
>
ありがとうございます。ANA ホテルの前までは地下通路があるので、傘はあまりささないですみます。
合唱団交流があるのですね。部活の時代は一生懸命歌っていましたが、もうカラオケもできないので歌えるかたが羨ましいです。
最近のシューコア、イヴァン君がtwitterで歌っていました。きれいなテナーです。シルハネック君もテナーですか? 聞いてみたいです。

投稿: maa | 2020年1月 7日 (火) 16時44分

maa様
明けましておめでとうございます。
いつもWSKをはじとする新旧マルチな話題のブログをありがとうございます。
時代によってはついて行けない話題もありますが(笑)、maa様の世界が大好きです、
今年もよろしくお願いします。
さて、嬉しいお知らせがあります。
maa様も鑑賞された、リング・アンサンブルが2月8日と15日の2回に渡り、朝日放送系の「題名のない音楽会」に出演予定です。
番組HPにはまだ掲載がありませんので、もしTwitterに登録されていれば、#kajimotoや#ウィーン・リング・アンサンブルでご検索ください。

投稿: ABC | 2020年1月 9日 (木) 12時55分

>ABCさま
>
明けましておめでとうございます。今年もマイペースで先史時代から現代まで、その時の気持ちを素直に書いていきたいです。よろしくお願いいたします。

素敵な情報をありがとうございました。さっそく次の記事で貼りつけてみました。ABCさまのようにクラシック音楽やオペラ鑑賞歴もきちんとしていらっしゃるといいのですが、私はにわか仕込みのニューイヤーコンサートですから「楽しかった~!」だけです。すみません。題名のない音楽会で演奏をお楽しみくださいませね!

投稿: maa | 2020年1月 9日 (木) 20時37分

 あけましておめでとうございます。松の内は過ぎましたが昔は14日までだったと思いますのであしからず・・・ しばらくパソコンから遠ざかってましたから、更新とコメント読むのに必死でした。
 
 maaさんはリング・アンサンブル行かれたんですね。私も同じサントリーホールに、初めて2日のフォルクスオーパーオーケストラのニューイヤーコンサート行ってきました。お正月らしい華やいだ雰囲気を楽しめて、いいものですね。
 このオーケストラはタイマー氏が何度も来日して指揮してたそうですが、気が付くのが遅く行きそびれてしまいました。それからウィーン楽友協会合唱団といえば、フロシャウワー氏やタイマー氏も指揮者をされてましたね。はっきり覚えてませんが来日公演にも来ていたような記憶があります。どなたかご記憶の方いないかしら。

 今年もブログ楽しみに拝見させていただきます。

投稿: ヤマチャン | 2020年1月 9日 (木) 23時18分

>ヤマチャンさま

明けましておめでとうございます。
新年一番はニューイヤーコンサートになりました。ヤマチャンさんはフォルクスオーパーオーケストラですか!そちらも優雅ですね。
自分で言うのもなんですが、新年早々にウィーン音楽を聴くっていいですね。テレビの生中継で満足していましたが、足を運んで実際に聞く響きは格別でした。
タイマー先生はWSKを辞めたあとも何度も来日されていたようですね。私もコンサートに行ったことはありませんでした。
今さらですが、チャンスがあれば見たり聴いたりしたい年にしたいです。エンジンかかるのが遅かった・・・。でもまだ大丈夫ですよね。


投稿: maa | 2020年1月10日 (金) 19時38分

maa 様

シルハネックさんの声です。

https://www.arends-musikverlag.de/keturi-verlag/ferdinand-silhanek/

投稿: 1964-1967 | 2020年1月10日 (金) 23時57分

maa 様

またまた失礼します。
あの有名なスケートの写真てこれですね。見つけたので一応貼っておきます。
https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&gdr=1&p=%E5%B0%91%E5%A5%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%89%EF%BC%91%EF%BC%99%EF%BC%96%EF%BC%95%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E5%B0%91%E5%B9%B4%E5%90%88%E5%94%B1%E5%9B%A3%E5%90%8D%E7%B0%BF#mode%3Ddetail%26index%3D65%26st%3D2700

投稿: 1964-1967 | 2020年1月11日 (土) 00時15分

>1964-1967さま

シルハネック君のテナー聴きました。よくリンクを見つけられましたね!
フレッド・シラというのがテナー歌手としてのお名前で、現在はドイツが本拠地なんですね・・・。またいろいろなことがわかりました。ありがとうございます。大人になってテナーになるかバス、バリトンになるか本人にもわからないと思います。亡くなったシュライアーは子供のころのほうが低い声といってもいいくらいの落ち着いたアルトでした。聞くところによればホセ・カレーラスも確かアルトだったような・・・。それがテナー歌手になり、Pエーデルマンはバリトン歌手、パリ木のレジスもあんなに甲高い声でしたがバリトンですね。
私はテナーが好きなので、テナーで歌われるとキュン死です。パバロッティのような圧のあるのは苦手ですが・・・笑

投稿: maa | 2020年1月11日 (土) 11時53分

>1964-1967さま

スケート?
なんだったっけと思い自分がブログに載せた画像が並んだサイトを下までスクロールし、さらに「もっと見る」をクリックしたらピューリンガー君とミュルナー君のかっこいいスケート姿が出てきました。良く見ると、ponkoブログの記事12番でしたよ。
ついでにもう一度その記事を読みました。例の全員リストの中から一人選んで手紙を送ったという記事でした。もう何年も前の記事で忘れていたのでちょうどよかったです。どうもありがとう!

投稿: maa | 2020年1月11日 (土) 12時40分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« Mozart "Exsultate, Jubilate" のソロ | トップページ | Wiener Ring Ensemble * ニュー・イヤー・コンサート @SUNTRY HALL »