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2020年2月16日 (日)

Marc.DN君の歌を聴く時間

 

今日は自分の趣味丸出しです。動画が重くてすみません。

ドキュメンタリーは長いので、興味がなければかっとばしてください。

 

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マルク君は日本に来ていません。

ちょうど2008年以前の、パリ木と日本との空白時代に在籍していました。彼があと2年遅く生まれてくれていたら、東京のカテドラルでPueri Conciniteを聞けたかもしれなかった。

韓国には2003年の映像から姿を見られますが、ソロは2006年がメインの活躍でした。生演奏を聴いていないので説得力に欠けますが、パリ木で一番好きな声です。

 

 

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トマサン先生の時代も歌える子がたくさんいました。マルク君は主に宗教曲を歌っています。正統派の発声ができる子だったと思います。ソルヴェイグの歌では最後のヴォカリーズが正確で美しくて微妙なリズムもこなしてる。

 

 

 

 

 

 

カメラ酔いしそうだけど。


"Laudate Dominum" Charpentier

  

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発声練習

 

 

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ドキュメントの始まりがマルク君のアヴェマリアでした。このストーリーにはツアー・オーディションで落ちたり日常生活にまだなじめない低学年の子たちも登場し、そんな彼らにスポットを当てていました。

ドキュメントのラストは創立100周年イベントのシーンでした。グレーニュのお城と色とりどりの風船、青い空。お城がいいね❤

 

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Ten Tenorsとのコラボ  "Here's to the Heroes"

 

この動画はパリ木創立100周年記念番組を切り取ったものなので、こちらのURLで1時間40分のところから、カットなしで "Here's to the Heroes" をご覧になれます。逞しい男たちの中で、マルク君の初々しさが際立って見えました。

https://www.youtube.com/watch?v=Lh786xDnw08

 

番組最後(1時間55分~)の”Musique Universelle”のソロは、レナン君でした。日本に来たときはすでに声変わりしていたので、この声は聴けなかったですね。ピアノはピエールポンさんが出演していました。

100周年DVDを買おうかな・・・

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PCCB」カテゴリの記事

コメント

maa様
落ち着こうと思ったのに、maa様が次々と見たことのない動画を見つけてくれるので、ウロウロしてしまいます。ボードワンは名前?恥ずかしい~私はてっきりMarc.C.B君だと思っていました。同様にAube.B君と思っていました。Marc.D.N君?私の中では "Here's to the Heroes"と共に記憶されていくと思います。あの曲は、男声だけで歌っても素敵ですね?まあ、いい声だからなのですが。
パリ木の子は、外見もきれいな子が多いように思います。昔はそう思わなかったのですが。100年の歴史は、WSK同様、セピアの動画がいろいろ出てきますね?まったく知らない時代ですが、パリ木もまた、こうして伝統を繋いできたのだと思いました。彼らもお城が合ってたのに、いつのまにかお城を出ていて残念です。maa様のおかげで、パリ木の一時代しか知らなかった私は刺激を受けて、パリ木も見守っていきたい気持ちになりました。

投稿: ryo | 2020年2月16日 (日) 17時01分

お気に入りのマルク君の歌声を朝から聞けてほんわか幸せです。
言葉かわからずもドキュメントもちゃんと終わりまで(3マッチのゲームをしながら)聞いて、このページに星印を付けました。
パリ木はドイツ語圏外なのであまり聞かないのですが、彼らの歌声も舞台マナーもその水準は大いに評価しています。https://www.ina.fr/video/CAF97016879
その上でマルク君に乾杯。
小学生の時にお風呂屋さんで見た広告のパリ木の少年達の顔が下から灯されたろうそくの灯りで怖く見えたのがトラウマになってしまったのかもしれない。

投稿: ponko310 | 2020年2月16日 (日) 19時19分

>ryoさまは、本当に楽しい正直なかたですね。

ボードワン君は、あの素敵さですから韓国ではずっと人気があったみたいです。日本にも来てほしかったですよね。声も実際に聞きたかったです。マルクは、Marc De Noinvilleです。最近はフルネームはなるべく出さない傾向がありますから、それでMarc.DNとYouTubeなんかでは書かれています。
トマサン先生は指揮が忙しく動きますが、ボーソプラノの好みはいい感じです。ハミングの伝統も続けていて、合唱としては楽しさが感じられました。

>パリ木の子は、外見もきれいな子が多いように思います。

笑私もそう思います。まずファッションがお洒落です。アルバも美しいし、開襟シャツにの紺色セーター、ハイソックスとローファー、トリコロールのバッジ。シンプルでフランス的ですね。みんなチャーミングに見えますよ。私はミーハーなので、姿を見ただけでふわ~っとなってしまいます。
私も昔の記憶はないし、知っているのはひと時代だけですが、最近の団員数の減少を見るととても心配です。パリの郊外からブルゴーニュの古い町に移ってしまったので、全寮制とはいっても生徒を集めるのは苦労があるのだと思います。学校も本当に質素です。でも質素なのは今に始まったことではありません。古いプログラムに合唱団本部を訪ねた日本人の文章が載ってしましたが、57年初来日ぐらいのころは練習にぼろオルガンを使っていたそうです。歌は心で歌いますからこのオルガンでいいのですと、当時の先生が言われたとか。そんな基本精神で作り上げた合唱団だったのですね。
ryoさまの言葉を聴いたら、ヤマチャン様やうさぎのはは様もきっと喜ばれますね。

投稿: maa | 2020年2月16日 (日) 22時47分

>ponkoさま
>
1967年のお風呂屋さんに貼ってあったポスター、もらっておけば今ごろヤマチャンさんが大喜びだったと思います。
彼らの伝統は、WSKがとっくに失ってしまった歌う時の姿勢も今に伝えています。整然と並んだ隊列はきれいですね。それをponkoさんが言ってくださることは嬉しいな。
今テレビのNHKeテレ(昔の教育テレビ)では、2006年のウィーンフィル・ニューイヤーコンサートの様子を少し放送しています。亡くなったヤンソンス氏を惜しむかたちですが、14年前ですからダニエルさんが若い。コンマスはキュッヒルさんです。

69年のリンクをありがとう。maaさんはきゃーっと叫んでいます。これ、パリ木の記事に埋め込める。表示してもいいですか?
デルシーヌ神父さまです。このハゲ頭(失礼)を、子どもたちが歩きながらジャンプして触りたがっている楽しい映像を見たことがあります。でもデルシーヌさんは怒らないの。そんなのを見たらいっぺんにファンになっちゃった。

投稿: maa | 2020年2月16日 (日) 23時12分

あれれ? 
貼り付けたリンクはもうmaaさんが知っているのかと思っていましたが、余りにも懐かしくて胸がキュンと痛む動画だったので思わずリンクをペチッと貼り付けてしまったのです。
これを見てmaaさんがキャーっと叫んだの、嬉しいな。
私がお風呂屋さんで見たパリ木の広告は1964年以前のものでしたよ。
まだウィーン少年合唱団を知る前の少年達でした。
は?じゃぁ、パリ木って、私が接した最初の少年合唱団だったのですね。

投稿: ponko310 | 2020年2月17日 (月) 00時27分

>ponkoさま
>
あの映像は初めて見ました。デルシーヌさんがあんなに話されているのも、珍しいかもしれない。
La Nuit のソロもあって、懐かしく貴重な記録です。
ponko さんがお風呂屋さんで見た広告は、本当に古い写真だったのですね。リアルタイムならきっとハイソックスで、可愛い記憶になったでしょう。
私も子どものころは、あの白いローブを子どもが着ているのに、直感馴染めませんでした。カルチャーショック!それがまあ、今ではステージに並んだ白い天使くんたちに、うっとりため息をついています。

投稿: maa | 2020年2月17日 (月) 12時39分

ponko様  
 69年の動画ありがとうございました。ponko様もとうとうパリ木に興味を持ってくれるようになり嬉しいです。
この画面の後ろのほうで、背広を着ている七三分けの青年が67年組のセルジュさんです。71年まで声変わりした後も在籍してたのです。後輩の歌声を真剣な顔で聞いているのが、興味深かったです。

maa様
 おかげさまで新旧の今まで気付かなかった動画が見られて楽しいです。マルク君のソロは私も知っていて、ちょっとパリ木の声とはちがうけど、あれだけの大の大人に伍して堂々と響かせている歌声にびっくりしました。そして昔のパリ木を彷彿とさせる姿だなと思いました。
 余談ですけど87年頃のパリ木のファッションは、コートやマフラーなどピエール・カルダンのデザインだったのですよ。

投稿: ヤマチャン | 2020年2月17日 (月) 17時04分

お風呂屋さんのパリ木はろうそくを持った白いローブの少年達でした・・・・自分でもよく覚えていると驚き。
それも全身ではなくて、胸の部分から上の白黒写真でした。
彼らの初来日が1957年ですから、私がまだ蒲田にいた小学生の頃ですよ。
ふん、やっぱり小学生頃までは確かな記憶力が備わっていたんじゃな。
maaさんやヤマチャンさん達はまだおしめをしている幼児の頃だったわ。

投稿: ponko310 | 2020年2月17日 (月) 18時51分

>ヤマチャンさま
>
思いがけずponkoさんから素敵な動画をおしえてもらえました。成長したセルジュ君は後ろの列にいる青年ですね。71年と67年とのちょうど中間の珍しいひとこまでした。デルシーヌさんはチャーミングな神父さまですね。
87年といえば日本はバブルでブランドものが流行っていましたが、パリ木のコートはカルダンでしたか?なんかリッチ・・・そんな時期もあったのか。日本はお得意様だったでしょうね。ちょっとため息ですが、今はまた初心にもどって、日本も地道にコンスタントに合唱団を招いてほしいです。でも良いホテルに宿泊しているようで、子どもたちは良い思い出を作ってくれますように。前回のコンサートホールは3か所ともクラシック専門の素敵なホールでした。

投稿: maa | 2020年2月17日 (月) 21時30分

>ponkoさま
>
コンサートの宣伝はローブのほうがパリ木のイメージなのでしょうね。木の十字架はロープのときしか付けませんからね。でも昔のそんな写真は可愛くはないかもしれない。どんな写真だったか探したくなりました。今度は図書館でパリ木のこと調べよう。雑誌も覚えがないと思ったのは間違いで、ローブの写真が載っていましたね。テレビ出演したときの写真だったかしら?
ponkoさんが蒲田のお風呂屋さんでパリ木のポスターを見ていたころ、maaさんは中野にいましたじゃ。お風呂がなかったから、たぶん銭湯に通っていたと思います。髪の毛が薄くてデルシーヌさんみたいだったので、母に抱かれてお湯につかっていると「可愛いおぼっちゃんですね」と言われたそうです。中野の銭湯にもパリ木のポスターがあったかもしれない。

投稿: maa | 2020年2月17日 (月) 21時54分

maa様
ponkoさんのパリ木のポスターの話は興味深いです。ponkoさんが銭湯でポスターを見ていた頃、私は微塵もパリ木を知りませんでした。さらにウィーン少年合唱団もすでに第1回来日公演を成功させた後なのに、全く知りませんでした。パリ木のイメージは名前のまま、聖衣に木の十字架ですものね?公演のポスターはやはり聖衣でしょう。貧しいパリの少年たちでしたから、木の十字架で、ぼろのオルガン、私にとっては伝説のマイエー神父が指導されたのですね?デルシーヌ神父があんなに長く映っている動画を初めて見ました。デルシーヌ神父もまた少年たちを慈しんで、WSKのシュニット神父を彷彿とさせます。
トマサン先生の時代にもソロの子たちが素晴らしかったこと、よくわかります。空白の時代の後、女性指揮者になって、歌われている曲も現代的なものが取り入れられてきたのでしょうか。団員の確保はフランスでもむずかしそうですね?なんとか頑張ってほしいです。

投稿: ryo | 2020年2月17日 (月) 22時59分

>ryoさま
>
昔の来日ポスターは、実際残されていないかもしれませんが、たぶんフランスから写真のネガかなんかが送られてきて、それを使ってポスターやフライヤーを作ってねということになっていると思います。64年組のプログラムも古い写真が使われているし、必ずしも来日クラスの写真じゃないですものね。
古い画像を探してロウソクを持ったそれらしき写真が見つかったら、ponkoさんに観てもらって記憶を呼び戻してもらいます。ウィーン少年合唱団ほど記事は残っていないかもしれませんが、春になってコロナウイルスも治まったら、また図書館に行ってみますね。
パリ木の歴史も長いですから、右肩あがりばかりではなかったと思います。第二次世界大戦では亡くなったメンバーもあったそうです。団員の確保は世界的に難しくなっていますね。WSKが世界に門戸をひろげたのも然り。イギリスの名門スクールも、生徒(団員)をYouTubeで募集しています。デルシーヌさんはテレビの中でオーディションの告知をしていましたけれど、時代は変わりましたね。でもなんとか生徒を増やして素晴らしい歌声を未来につないでほしいです。
ところでピューリンガー君がバスの乗車口で大きな紙包みをかかえている写真は見たことがありますか?

投稿: maa | 2020年2月17日 (月) 23時51分

maa様
紙包みを持っているピューリンガー君の写真は見たことがありますが、バスの乗車口ではなかったです。団員のころですか?ファンにプレゼントをもらったのでしょうか?その写真、見たことないです。少女雑誌のグラビアで、昭和新山をバックに撮ったシャーリング君の写真がありました。それも、私ははっきり思い出せるのですが、引越の憂き目にあって処分しました。のちにグラビアのコピーをいただいたのですが、その中にはありません。失ったものは数知れず。ピューリンガー君の写真、見てみたいです。

投稿: ryo | 2020年2月19日 (水) 00時29分

>ryoさま

ピューリンガー君は、斜めというか横顔にちかい写真で、たぶんバスの扉の前にいますね。
シャーリング君の昭和新山、ありますよ。シャーリング特集みたいなのでしたっけ。ちゃんと見てないので記憶が・・・・。
でもありまする。大丈夫です。

投稿: maa | 2020年2月19日 (水) 07時42分

maaさま、
1967年のパリ木は私が初めて聴いた外国の少年合唱団です。ウィーンの響きも素敵だけれど、パリというお洒落さにドキドキしました。セルジュ君の透き通ったどこまでも音域があるのではと思えるソプラノソロには感激しました。コンサート会場と宿泊ホテルが同じ建物だったので、タクシーで到着した団員に出会うことができて、セルジュ君に話しかけてサイン貰って嬉しかったこと鮮明に覚えてます。(ミーハーなの!)ponkoさまご紹介の69年の映像、セルジュ君の姿が見られてとても嬉しかったです。
フランス系カトリックの学校だったので、神父様の指揮が良かったし、白いローブと木の十字架にも魅かれました。
パレストリーナやビクトリアの宗教曲をいかにもカトリック~!って感じに歌っていて大好きでした。
デルシーヌ神父様には、雑誌に載ったパリ木の記事などスクラップして差し上げたりしてましたが、クリスマスには毎年カードを自筆で送ってくださる温かい方。デルシーヌ神父様のファンでした。

投稿: エソラ | 2020年2月19日 (水) 22時29分

maa様
ピューリンガー君の写真、斜めの画像なんて見たことないです。同窓会の時のピューリンガー君は、少年時代の面影を部分的にも見いだせないのです。少年時代のボーイソプラノも姿も貴重です。シャーリング君、退団の記事の後で、ピューリンガー君の記事がありました。「去年のクリスマスは、両親と過ごした」と書いてあったので、ビデオにピューリンガー君がいないのは、そうだったのかなと思いました。シャーリング君の昭和新山の写真、キャー!絶叫したい。maa様が持っていてくれたなんて。いつかみせてくださいね?二人とも。

投稿: ryo | 2020年2月19日 (水) 23時44分

エソラ様
 やっとやっと67年パリ木をよくご存じの方が現れた!!お待ちしてました。ライブをお聞きになったのですね。しかもセルジュさんのサインももらい、デルシーヌ神父とも交流をお持ちだったなんて!
 お聞きしたいことがたくさんあるけれど、興奮して思いつかない。取り合えず「卵とにわとり」のソロと「山の乙女」のアルト誰が歌っていたのか教えてもらえませんか? 
 エソラさん以外で67年組パリ木と交流があって、セルジュさんとペンパルだったという方と、随分前にネットで知り合ったことがありますが、その方はパリ木よりWSK
のファンだったのです。
 私も幼稚園がカトリックだったせいかあの頃は、教会の雰囲気が好きでした。それでパリ木に惹かれたのかもしれません。
maa様
 maaさんがこのブログ書いてくださったことで、とうとうエソラさんという方まで現れました。ものぐさで自分では何もできない私にとって本当にありがたい、得難い場所です。ありがとう。

投稿: ヤマチャン | 2020年2月20日 (木) 18時53分

>エソラさま
>
ようやく67年パリ木のコンサートを知るかたの声が聴けました。ありがとうございます。
ちょうどセルジュ君の姿が見える動画を教えていただいたときでよかったです。
初期のころの少年合唱団来日コンサートに行かれたかたが、少しずつコメントくださるようになり、ブログ書いていてよかった・・・と改めて思います。ねっ、懐かしい日々を(いや、自分はちっとも覚えてないけど)、ここで皆さんと共有できます。50年経ったことがうそみたいです。
ミーハーというのは私のような人のことをいうので、エソラさまはかなりちゃんと音楽を聴かれるかただと思います。デルシーヌ神父様のファンという言葉もうれしかったです。私は映像でしか見たことがありませんが、古いビデオで大勢の観衆に思いっきり投げキッスをしているのを見て、やっぱりフランス文化の神父様だと思いました。日本の思い出をたくさん持って天国に行かれたのですよね。
67年のアルバムのA面1曲目はビクトリアのアベマリアで、ソロが大変素敵でした。
やはりパリ木はこの歴史を絶やさずに、これからも美しい演奏を続けてほしいです。

投稿: maa | 2020年2月20日 (木) 20時14分

>ryoさま
>
ピューリンガー君の写真のせました。昭和新山とシャーリング君も同じページにのせました。
雑誌をひろげて撮ったので、トリミングで少し小さくなっています。なんか自然な感じで素敵なショットだと思いました。
60年代少女雑誌と少年合唱団の記事に追加していますので、よかったらご覧ください。
http://pommier.cocolog-nifty.com/pointvirgule/2019/07/post-ddfb4a.html

投稿: maa | 2020年2月20日 (木) 20時27分

ヤマチャンさま、
初めまして、新参者ですがよろしくお願いします。
67年パリ木はコンサート行って、サインをもらっただけなのですが、聖歌隊を生で聴いた!って実感でとても嬉しかったことを覚えています。セルジュ君の喋る声は意外にアルトでしたが、歌うと超ソプラノでビックリでした。
「卵とにわとり」は、ミシェル・チボー君とかいう子だったかな、「山の乙女」のアルトはジャン・クロード・リュパールとか、そんな名前だったと思います。覚えてるのはこの二人の名前だけなので不確かです。危うい記憶です。

maaさま、レコードのアヴェ・マリア大変美しいですよね。コンサートもレコード同様に素晴らしい歌声だったのです。無伴奏のパレストリーナやビクトリアなどを好きになるきっかけがパリ木の甲高い歌声でした。昔のロンドンウエストミンスター大聖堂聖歌隊(カトリック教会のほう)の歌声によく似ていたのです。
最近のレパートリーは違ってきてるのでしょうか。2016年にドイツで聴いた時には久しぶり過ぎて、だいぶ選曲が変わっていました。

投稿: エソラ | 2020年2月20日 (木) 21時57分

maa様
お手数かけました。本当にうれしいです。そうそう、この写真です。なつかしいです。記事にはなんて書いてあったのか思い出せません。きっと顔ばかり見てたのでしょう(笑)ピューリンガー君の写真はいいですねえ。ピントが合っていて、ピューリンガー君自身が自然な表情で、好きです。ありがとうございました。
パリ木は、オーブ君が気になってきました。やっぱり「プエリコンチニテ」や「アベマリア」を歌っていますね?

投稿: ryo | 2020年2月21日 (金) 12時04分

>ヤマチャンさま
>
私もエソラ様のコメントは、空からのプレゼントのように思いました。
ソリストのことも聞けて良かったですね。
自分は団員のことしか頭になかったので、掲載雑誌の写真などをデルシーヌ神父に差し上げたというのも、なんて優しいと驚きました。教会の幼稚園に行ってたら、私も神父様を身近に感じたかしら? お祈りとか、覚えていたかもしれませんね。
この週末はまた古いレコードを聴きたいと思います。

投稿: maa | 2020年2月21日 (金) 12時49分

エソラ様
 早速質問に答えてくださりありがとうございました。

 アルトは予想通りでした。当時「歌のメリーゴーランド」という番組があって、「山の乙女」が放送されてました。覚えてらっしゃいますか?その時の記憶でそうかなと思ってました。ジャン・クロード・ルパルトさんですね。
「卵とニワトリ」はミシェル・ルボーかベルナール・チボーのどちらかですね。ミシェルさんは、セルジュさんと同じ年で背も同じくらい、ベルナールさんは、年少の方で背も低い方でした。下記の動画にセルジュさんの隣にいる方がミシェルさんです。
  https://www.youtube.com/watch?v=XAwxgIDvQe0&t=144s
 
  maa様
 お気づきでしょうけど、ponkoさんの紹介してくれた動画で最後に歌われていた「小さなこぶ牛の子守歌」もレコードに入っていて、唯一の少年だけの合唱で、現在の歌声といい比較になりますね。

投稿: ヤマチャン | 2020年2月21日 (金) 21時26分

>ヤマチャンさま
>
NHKの番組名が懐かしいです。お夕飯の時間帯でしたね。私もその時見たのでしょうね。
Adieu Madrasの動画は以前も見ていましたが、こうして名前が判ると確かに彼らが日本にも来たんだなという実感があります。トラック隊のメンバーがわかったときのような目の前が開けた気持ちです。Adieu Madrasは、日本の歌手が日本語で歌っていませんでしたか?妙に一部分だけ思い出し、全部を知りたくなりましたがわからない。
この間書き忘れていましたが、58年のLa Nuitを歌う動画で、ソリスト君の眼から鼻のあたりにジェラールさんの面影があり、ご本人かと私も思いました。

投稿: maa | 2020年2月22日 (土) 01時55分

>ryoさま
>
昭和新山というのも時代を感じますね。火山を見るのが珍しかったのか、白い煙を持ち帰ってママに見せたいと記事のほうに書いてありました。シャーリング君は世界旅行は3回目だったそうです。
ボードワン君は2008年から2012年まで在籍したそうですが、ソプラノだったのは2010年頃までだと思います。卒業前にやめたようです。当時は韓国にまで聴きに行くという感覚がなかったですが、今だったら彼ほどの歌い手がいれば、ソウルに行きますよね。
ご存知と思いますが、La Nuitのこれが好きです。この歌い方はいいですね。アコーディオンがうるさいけど。
https://www.youtube.com/watch?v=-NdvtD0Je44

投稿: maa | 2020年2月22日 (土) 03時09分

maa様 エソラ様
 ごめんなさい。貼り付ける動画あわてて間違えてしまいました。こっちです。 
 
  https://youtu.be/moJ7jZ_bpDM?list=LLTHrY8tHS-u510mWYTAP3SA

あまりに興奮して失敗してしまいました。この動画のセルジュさんの隣にいるのが、ミシェルさんです。この動画でも二人で歌っているところがあり、ソリストだったことがわかります。Adieu Madrashではエソラさんにはお分かりにならなかったでしょう。
67年パリ木をきっかけに、私もパレストリーナやヴィクトリなどバッハ以前の多声合唱曲に興味を持つようになりました。ウエストミンスター大聖堂聖歌隊の歌声は残念ながら聞いたことがありません。67年パリ木に似ているのなら、聞いてみたかったです。

 maaさん、ponkoさんが57年来日組の日本録音レコードの音をわざわざアップしてくださいました。その中の「きよしこの夜」のソロがたぶんジェラール氏の声だと思います。あの動画の声と同じだと思いませんか?

投稿: ヤマチャン | 2020年2月22日 (土) 23時57分

maa様
 Adieu Madrasは聞いた覚えがありますが、はっきり覚えてません。それこそ「歌の名メリ-ゴーランド」のような番組で歌われていたような気がします。この動画で久しぶりで聞いて、懐かしさを覚えました。あの頃はいい歌がたくさんテレビから流れてましたね。

投稿: ヤマチャン | 2020年2月23日 (日) 00時09分

>ヤマチャンさま
>
あははは・・・私も勘違いしてしまいました。プログラムの写真ページでセルジュ君の隣にベルナール君がいるのですが、その写真を見ていたら動画エンディングのズームの中に彼に似たブロンドっぽい髪色・前髪ぱっつんの子がいて、それで喜んでいたらミシェル君のことは忘れた!でも65年の動画なので、55年生まれのベルナール君ではないですね。思い込みでした。笑
後で貼ってくれた動画では、セルジュ君も前に教えていただいていたので、その隣がミシェル君だと認識できました。
ponkoブログで「きよしこの夜」聴きました。ジェラールさんの声かどうか、ちょっとわからない・・・。古代パリ木についてはまだ初心者なので聴きこなせていません。昨日手持ちの大古のアルバムを十何年ぶりに聴いてみました。マイエ神父時代で録音年は不明ですが、最初の曲がヘンデルのハレルヤ(メサイア)でオケが入っています。La Nuitのソロがきれいで、A La Claire Fontaineのアレンジがゆったりしてよかったです。他のソロもパリ木らしい声でした。もっと盤が痛んでいると思い込んでいましたが、わりとちゃんと聞けたので買ったときの印象はあてにならないものですね。
神田の中古店に数年前からパリ木の古いアルバムがあって、数年間買わずに行くたびに手に取るのですが、まだあるかな。さすがにもうないだろうなと思って、買わずにいたことを後悔しています。

投稿: maa | 2020年2月23日 (日) 10時50分

>ヤマチャンさま
>
みんなの歌を意識したのは、やはりウィーン少年合唱団で感激して合唱が好きになってからかもしれまません。好きな歌があると、返信用封筒で楽譜を送ってもらっていました。良い曲がたくさんありましたね。アーカイブにはすべてが残っているわけではないのが残念です。レコード化(CD)されたのもすべてではないんですよね。

投稿: maa | 2020年2月23日 (日) 10時54分

maa様
シャーリング君は3回目の海外公演だったのですね?どこかに公演の様子が保存されていないでしょうか?パリ木は相当古い映像も、比較的きれいに保存されていますね?
100周年記念番組では "Here's to the Heroes" を歌い終わった後、マルク君がTen Tenors”の面々に称賛されている様子があって、本当にほほえましく思いました。ボードワン君は年少の頃から変声して退団するまで、彼の才能もありますが、ずっと大事に育てられてきたんだなあと思います。私は澄んだハイトーンのマルク君の声が好きですが、彼の声はmaa様がおっしゃるように、宗教曲に向いていますね?「プエリコンチニテ」はマルク君の方が好きです。少しパリ木らしさを残していると私が思っているボードワン君の声は、レパートリーを広くこなせるなと思いました。なぜボードワン君が気になったかというと、”nous les enfant"がフランスらしい歌で、これはパリ木ならではでしょうと思ったからです。”la Nuit"はアコーデオンいりませんよね?この曲は、マルク君の声で聴いてみたいですが、ファビアンの”la Nuit"が、私のベストなんです。

投稿: ryo | 2020年2月24日 (月) 01時08分

ヤマチャンさま、
貴重な動画を教えて下さりありがとうございます。数十年前の記憶にビビッと響きました。「歌のメリーゴーランド」懐かしいです。67年のパリ木のコンサートを聴く時には既に色々情報が自分の中にあったのは番組を見てたせいなのでしょうと思います。そして「卵とにわとり」のソリストは小さい子だったと思うのでベルナール・チボー君だったのでは?と思われます。私が聴いたのは仙台公演なのです。
maaさま、
みんなの歌も合唱中心だったころ大好きでした。学校帰りにNHKに行ってお気に入りの楽譜を頂いたりしていました。いつの時代からか、番組の歌のタイプも変化していきましたね。

投稿: エソラ | 2020年2月27日 (木) 23時25分


>ryoさま
>
ご返事するの忘れちゃった。ごめんなさい。コメ頂いた日、自分誕生日でわらわらしているうちに、今年も一個トシをとりました。

パリ木はなぜか古い映像を残しています。国として残す方向があるのかな。著作権とかを超えた取り組みが日本にもあったら、貴重な映像を消してしまうこともなかったかもしれません。NETは民放ですから映像を残すのが難しかったと思います。64年が旅した他の国々のどこかにあるといいですね。
ボードワンは韓国の人からも大切にされたのではないかしら。パリ木は毎年韓国ツアーがありますから、それこそ11歳から14歳ぐらいまで毎年韓国のファンは団員たちに会えていたんです。毎年なんて羨ましいですよね。彼のソプラノはシャンソンなんかも歌いこなせる声でしたね。
私はもう一人好きなソリストがいましたよ。途中まで記事を書いたので、いずれ載せたいと思いますが、その子も典型的パリ木の声ではなかったです。日本公演ではアンコールでMusique Univeselleのソロを歌いました。卒業後は歌のレッスンを続けているみたいで、先日はインスタにカウンターテナーで歌う動画を公開していました。ファルセットで歌うのが上手だったから、たぶん卒業するまでメゾぐらいの音で歌えていたのじゃないかと思います。ただ動画では良さが半減してしまう。ステージで歌う姿が素晴らしかったので。
ファビアンのような声は稀だと思います。すごくおおざっぱな言い方ですが、YouTubeにたくさんある動画の中で、彼のような声のパリ木団員はいませんよね。名ソリストがいると合唱全体の地力がアップするように思います。ryoさまが書いてくださった当時の評価は、それを物語っていますね。メンバーがわかってくると、動画検索も楽しくなります。

投稿: maa | 2020年2月28日 (金) 00時09分

maa様
ボードワン君のYouTubeには、コメントで「モン ボードワン」て書いてる人がけっこういて、彼のルックスも人気を支えたのでしょう。彼のようなソリストがいる時に、毎年聴けた韓国のファンはうらやましいです。私もmaa様と同じ思いで、毎年韓国に飛んで行ったと思います。ボードワン君は日本に来たことがありますよね?
maa様の好きなもう一人のソリスト、楽しみ。どんな声なんだろう?どんなふうに歌うのでしょう。
2019年1月ブルコアのロシア公演をYouTubeで見ることができました。”Leise rieselt der Schnee"は大好きなクリスマスの曲です。ヘルマン・プライの声が好きなので、ヘルマン・プライがタイマー組と歌った”Leise rieselt der Schnee"は本当に美しい1曲だと思っています。その”Leise rieselt der Schnee"をブルコアが歌っていて、ソロの部分をナタンが歌っています。音があまりきれいではないのですが、ナタンの声が素晴らしくて素晴らしくて、それを聴けて嬉しかったです。カリンカは、パリ木のレパートリーに入っているので、ウーディ―さんの時代には公演のたびに歌っている気がします。いつもソプラノが冴えててお得意の曲という感じなのですが、確かにうまいと思わせられます。ブルコアもロシア公演なので、カリンカを歌っていました。ソプラノソロはナタンで、澄んだハイトーンの声がきれいで、彼の歌唱力も素晴らしかったです。地元の聴衆から割れんばかりの拍手をもらっていました。マルク君とナタンの共演が見たいと、また妄想しています。

投稿: ryo | 2020年2月28日 (金) 01時13分


>エソラさま
>
みんなの歌、哥のメリーゴーランドなどNHKが取り組んだ番組のおかげで、たくさんの歌にふれあいました。先日テレビをつけたら、みんなの歌でパプリカが聞こえてきました。ヒットした子どもが歌パプリカではなく、曲を作った米津玄師さんの歌でした。
忘れられない歌もありますが、その歌はもうアーカイブには残されていないそうです。
ヤマチャンさんは本当に合唱がお好きですね。私ももっとちゃんと聴いておけば良かった。ミーハーすぎました。

投稿: maa | 2020年2月28日 (金) 08時54分

 エソラ様返事ありがとうございます。なかなか67年組を記憶している方がネットにいなかったので、一人いじけていたのです。エソラさんが現れて本当にうれしいです。
 maa様私だって最初はパリ木のルックスに惹かれたんです。WSKのシャーリングやキリアンに多くの方たちが夢中になったのと同じように、セルジュ・Tさんに当時は夢中になったのです。なのでボーソプラノの基準が彼になってしまったのですよ。
 ところで先日「ジョジョラビット」という映画見たのですが、なんとヴィルト氏指揮のWSKの「春の声」が流れてたんです。上映中はきれいな声だなアメリカの合唱団かしらと思ってたのですけど、パンフレット見てみたら、そうだったんです。そのほかにも、きれいなボーソプラノが流れてるところが何か所かあったのですけど、それは説明が書いてありませんでした。

投稿: ヤマチャン | 2020年2月28日 (金) 15時29分


>ryoさま
>
ボードワン君は日本に来ませんでした。
2008年のあと、次のツアーは2016年だったので、ちょうどボードワンが在籍していた期間は日本での空白のときでした。私もYouTubeを見て知ったのです。これから素晴らしいソリストが出てこの冬には来日してくれることを期待しますね。
ブルックナーのモスクワ動画は来日前に見ていました。ホーフブルクのミサでブルコアが歌ったとき、ラジオで放送されるよとponkoさんがブログで伝えてくれましたね。ライニーさんからソリストはニュージーランドの子だと聞いて、それならネイサンに間違いないと思いました。来日のほんの少し前だったので彼のソロは楽しみでした。私はダフィットとネイサンのデュエットも感動でした。二人とも170とか175cmぐらいありますが、楚々とした空気があって宗教曲の世界観にあっていましたね。
タイマー隊とヘルマン・プライのコラボは本当に素敵でした。テナーでも圧があり過ぎると引いてしまうのですが、なんというのですかね・・・透明感があってドイツリートを歌うにふさわしい声が好きです。タイマー隊も今こうして聴くとかなり抒情的なコーラスだったのですね。
今ふと思ったのですが、ryoさまはチューリッヒ少年合唱団のヨナ君(Jonah Schenkel)をご存知ですか? YouTubeにはソロ動画がたくさんあります。日本とはつながりのない合唱団ですけれど、もともと数年間の合唱団員ライフですから、私たちが見たり聴いたりしていないだけのこと。現地では多くの人の心に残っているソリストがたくさんいるんですね。
https://www.youtube.com/watch?v=JzFxTK4Wie0

投稿: maa | 2020年2月29日 (土) 16時01分

maa様
ボードワン君は日本に来ていないのですね?来てたら行きたかったなあと思って。
ponkoさんがブログで伝えてくださったのは、私がまだponkoさんのブログにお邪魔する前ではないかしら?私、かなり新参者です。遅ればせながらモスクワ公演を見ることができて、YouTubeありがとうです。
日本公演では、プログラムの顔と実物の顔がはっきりしなくて、見比べながら聴いていました。ようやく少し団員の顔がはっきりしてからのロシア公演でしたので、落ち着いて聴けました。
maa様がお好きなソプラノは、チューリッヒのヨナ君なのですか?私は全く知らなかったです。私にはマルク君の時の方が衝撃でした。私は、ヨナ君、もう少し聴いてみないと彼のすばらしさはわからないかもしれません。秀逸だと書いてありましたから。maa様はご存知だと思いますが、Moray West君の声が好きで、まだマルク君やナタンを知る前だったので、シャーリング君の切なくなるような美しいグリーンスリーヴスを聴いた時以来のショックを受けました。彼は合唱団に属していませんが、幼い時は合唱団で指導もうけたようです。「ラウダーテドミヌム」の歌い出しが、初めてWSKと同じだったのが嬉しかったです。「夜の女王のアリア」はコロラトゥーラこそ利かせていませんが、無理なく高い声が出るので聴きやすいです。聴いてみてくださいね。

投稿: ryo | 2020年3月 2日 (月) 00時35分

>ryoさま
>
ヨナ君のソロはCDを買ったころによく聴いていました。でもこれまでに「大好き」と思ったソリストは他に何人かいます。このブログで書いた合唱団員だけでもかなりいます。例えば80年代のアウグスブルク少年合唱団のトビアス君の声は、私の中ではシルハネック君につながるライン上にあります。
http://pommier.cocolog-nifty.com/pointvirgule/2014/11/transeamus-77cf.html
それからオックスフォード・ニュー・カレッジのオッタ君、これはメサイアから、How beautiful are the feetです。
https://www.youtube.com/watch?v=G_5wXjn_eUo

リベラにもかつては好きなソリストがいました。ベン君。(昔のリベラ好きでした)
https://www.youtube.com/watch?v=5-mrYd1VKwc

ポズナン・ナイチンゲール(ポーランド少年合唱団でいいのかしら)この声が好きすぎてYouTubeにアップしたら、なんとekさまが彼らの来日中1992年にこのソリスト君と手紙の交換をしていたことがわかりました。素敵でしょう?ニックネームでミハと呼んでいたそうです。ポズナンのHPには来日記録が載っていて写真もあったりして「知りたかった」私には楽しいページでした。でも時代とともに内容が変わってしまい、いまは来日の写真を見ることはできません。
http://pommier.cocolog-nifty.com/pointvirgule/2017/04/post-f6e8.html

ウースターの合唱団で歌い、ほんのいっとき私の心に住んでいた声。
http://pommier.cocolog-nifty.com/pointvirgule/2016/03/post-7af0.html

モーレイ君は知っています。Angelisというユニットを組んでいたときYouTubeで見ました。鹿のジャケットのCDも聴きましたよ。Angelisは以前に少しだけ記事にしました。好きな演奏を探しては書いていたころで、いろいろな曲を聴いていました。目的も目標もなく、素敵な演奏を聴ければよかった。この動画では一番最初にモーレイ君が歌っています。
http://pommier.cocolog-nifty.com/pointvirgule/2014/12/o-holy-night-f3.html

この歌声も好きでCDを買いました。私にとっては珍しいアメリカの Land of Lakes Choirboys・・・。
https://www.youtube.com/watch?v=ZCCxVhJm9qg


ヨナ君の声はきれいです。ただ卒がないと言ったら語弊があるのですが、心をくすぐる何かが足りないかもしれない。きれい過ぎて切なさがないというか。←ど素人がかってなこと書いてますね。
聴いていなかった時代が長かったので、取り戻そうにも取り戻せない。それでもう、いろいろな方のレビューを読んでは、聴きまくっていました。CDやレコードもそれで増えていきました。今は随分落ち着いたと思います。
ながながとごめんなさい。64年組から始まって、長いブランクがあったので、もうこんなに齢をとってしまいましたが、好きな声に出会うと少女時代のときめきが戻ってきます。

投稿: maa | 2020年3月 2日 (月) 22時48分

maa様
美しいボーイソプラノ、たくさん紹介してくださってありがとうございます。全部聴いてみなくちゃと思い、確かめましたが、耳が悪いのだと思いますが、だんだんこんがらがってわからなくなってしまいました。リベラのベン君が良かったかなあ。私はミーハーなので、歌っている映像とか画像がないと、わからなくなってしまうのかも。maa様は何年も前に、モーレイ君をご存じだったのですね?そしてAngelisをブログで紹介されてたのですね?私は、実はモーレイ君がAngelisに入ってからはあまり興味がありません。彼がその他になってしまったようで。Angelis介されてたのですね?私は、実はモーレイ君がAngelis解散後、今はどうしているのでしょう。少年らしい歌い方、透明感のある声が好きでした。「夜の女王のアリア」を大人のオペラ歌手のように歌うのはすきではないのですが、彼の場合は軽々と歌いこなして、自然に受け入れられました。

投稿: ryo | 2020年3月 4日 (水) 00時32分


>ryoさま
>
脅かしてしまってすみません。何年もかけて知ったソリストをいっぺんに出したら混乱しますよね。聞き流しても、かっとばして出さって構いませんので・・・。笑
モーレイ君は中国で音楽の教師をしているようです。(検索してわかりました。アンジェリスはプラチナレコードになったらしいです)
記憶が定かではないのですが、私はアンジェリスになってから彼を知ったと思います。パリ木のアルバムに入っている「ポカレカレアナ」というマオリ族の歌が好きで、パリ木の演奏がないか探していたのです。でも歌っているのは女性シンガーのヘイリーくらいでした。そのとき見つけたのがアンジェリスが歌う『ポカレカレアナ』でした。それでYouTubeを見てモーレイ君が出てきたような気がします。
ソロシンガーとしての活動は知りませんが、インタビューでは他のメンバーより控えめですね。たぶん普通に高校・大学と進んだのではないかと思います。検索したのは中国のサイトで、ログインしないと詳しく見れないので、途中で見るのはやめましたが、FBにも教え子たちの写真がありました。アンジェリスは永遠に続くユニットではありませんから、数年後にはそれぞれの人生に戻ったのでしょうね。

「夜の女王のアリア」をすごいトリルで子どもが歌うのは、私も好きじゃありません。モーレイ君の楚々とした声だと軽やかでいいですね。英語で歌うYou raise me upも素敵だと思いました。

投稿: maa | 2020年3月 4日 (水) 19時13分

maa様
モーレイ君は、クラシックや現代音楽や様々なジャンルの曲を歌っています。それぞれ、歌い方が違うような、声も変わるような。You raise me up は大好きな曲です。いつもケルティックウーマンやシセルの歌で聴いているのですが、男声より女声の方が好きなんです。モーレイ君の歌で聴くと、もっと荘厳な感じがします。モーレイ君、中国にいるなんてビックリです。調べてくださったのですね。ありがとうございました。

投稿: ryo | 2020年3月 7日 (土) 00時42分

>ryoさま
>
モーレイ君、中国で元気にお仕事してらっしゃるといいですね。子どもたちに囲まれ充実した日々を送っていらっしゃることを祈ります。今、こんなときだから、なおのことお元気でありますように。

投稿: maa | 2020年3月 7日 (土) 02時19分

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