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2020年5月31日 (日)

"Smile" チャップリンの名曲

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素敵な動画に出会いました。

ドラキーズの選抜隊Chamber Choir16名によるリモート合唱です。説明によると各自携帯で撮ったとのこと。

モノクロの映像も古いタイプライターのようなフォントもスタンダードなこの選曲も、懐かしさをぎゅっと詰め込んだ『スマイル』でした。でも今のboysが歌うと洗練された作品になりますね。

最後のほうで丸いメガネをかけた少年が歌っていました。FEAT. NDUMISO MANANAと書かれた文字にびっくり。

ドミソ?確かに、CLASS OF 2008と書いてある。少年じゃなくもはや青年でした。2006年と2008年に校内のアルト、ベスト・ソロイストに選ばれています。

ドミソだ。子守歌歌っていた小さな子。Ndumisoは発音が難しくて、ドゥミソの最初に聞こえないくらい小さくンの音が入るかもしれない。南アの人の独特な発音の名前です。

2005年に来日しましたが、そのときのことをリアルタイムでは知りません。

愛知博のイベントに南アフリカ大使館の招聘で招かれたそうです。選抜メンバー18人(Chamber choir)ですごい子たちばかりだったのに、残念ながら来日したことすら知りませんでした。もう15年もたつのに、ドミソ君は現役のドラキーのよう。最初は9年生が歌っているのかと思ったほどでした。

ソプラノソロはクルーガー先生の息子さんBjörnの温かみのある声で、ファルセットの余韻が優しく胸にしみていく。Vuyoは2017年に来日していますね。ステージの真ん中に立ち「アシンボナンガ」でイェィイェィ~と高くよく透る声をを聞かせてくれました。今はソフトな若いテナーで歌っています。ハミングが弾んでふんわり真綿にくるまれたような『Smile』になりました。

 

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ABBAのWinnerを歌うNdumisoのアルトヴォイス。日本に来たときはもっと小さくて高い声で、南アの素朴な子守歌を歌いましたが、落ち着いたこの声もいいね。

 

 

 

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最後はスマイルを作曲したチャップリンのKidsを、マイケル・ジャクソンの歌で。歌詞の訳が日本語字幕で表示されます。YouTubeに行って大きな画面で見てくださいね。

 

 

 

♬ 泣いたってどうにもならないよ
人生はまだまだいいことがあるってわかるんだ・・・

つってもね。ちょっと泣きそう

 

・・・これを見たら、「街の灯」も見たくなりました。

 

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街の灯は、こちらで。ハイライトシーンとエンディング。

https://www.youtube.com/watch?v=1m5jlrXanb0

 

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