カテゴリー「Wiener Sängerknaben」の記事

2018年1月 7日 (日)

ハイドンコア RECENT!

今年来日するハイドンコアをフランスのテレビ局が訪ねています。

明けましておめでとうございます。今年最初のご挨拶は、来日間近のハイドンコアの映像から。

ティナさんと共にフランスのお客様を迎えたのはレオ君のようですね。

ユニフォームの説明で乗馬学校で着用するものや、ツアーで来ている白いガラユニフォームのこと、それからメンバーの国籍のお話もされていました。

ソロで歌っているのはモーリッツ君。きれいな声ですね。

ミサの風景もありました。彼らの姿が少しずつリアルになってきた感じがします。

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2017年12月27日 (水)

クリスマス・イン・ウィーン 2017

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今年のクリスマス・イン・ウィーンです。期待通りハイドンとモーツァルトコアが出演しています。ただウィーン少だけの持ち時間は、昨年ほど多くありませんでした。

埋め込みの時間を「In dulci Jubilo」からにしたのは、アップになる機会が多かったからなんですが、2曲歌ってオケに変わってしまいました。

実は一曲めから、バルコニーに上がっていました。なのでYouTubeに行って、最初からご覧になって下さい、

またこのあとにも出番はあります。ルイス先生が合唱団員として歌っていたり、ソロ・・・ハイドンコアのソリストによる歌も少しありました。

ウィーン少が合唱として参加していた曲

① It's the Most Wonderful Time of the year.

② Rueda rueda

③ In dulci Jubilo

④ Still, still, still, Weil's kinderlein schlafen will

⑤ Joy to the World

⑥ JIngle Bells

⑦ Heidschi Bumbeidschi

⑧ Ihr Kinderkein, kommet

⑨ Corramos Corramos

⑩ Hallelujah aus dem Oratrium "Messiah"

一番好きなのは、「アバ・ハイジ」です。古いレコードに録音があり、思い出深い曲ですね。これは、子守唄なんです。

画像の解像度があまりよくないのと、時々ノイズが入るのが気になりますね。文句行っても始まらないけど・・・笑  見られるだけで満足しなさい。

でもエンディングの「きよしこの夜」で、ウィーン少の姿が映し出されないのはあまりにさびしい。

日本ツアーでの各ホールのフライヤーで、早いところでは来日団員の名前入り顔写真が発表されているようですね。

このコンサートで、バルコニーで豪快に歌っている子がいて、誰だろうと思ったら、ハイドンのガブリエル君でした。あの歌い方、日本のコンサートでもやってほしいなあ。評判になるでしょうね。楽しみですね。

以下、スクショしてみました。

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2017年12月15日 (金)

ロシアの番組から、モーツァルトコア

今日は語ることもなく、箇条書きでいい加減です。

・ モーツァルトコアの歌声は、やはり美しい。今も美しい。上級生が卒業した今も美しく響く。

・ 折角のインタビューなのにロシア語のナレーションがボリューミーで、本人の声が聞こえない。

・ ミルコ、ダニヤル、ヤコブ・・・この人選が不思議。嬉しいけど heart04

・ フィリップがお兄さんになりました。

・ ロシアで番組編集される前の、動画はあるのでしょうか? そうしたら本人の声がもっとよく聞こえますね。ヤコブのインタビュー珍しいじゃない?ミルコのアウガルテン案内も可愛いね。ティナさんは何を話しているのだろう。ロシア語全く全くわからず。WSKの歴史?

・ ところどころに挿入されたモーコアの演奏が美しいです。新しいメンバーになってどうなるかという気持ちはあったけれど、心配することなかったね。

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2017年12月12日 (火)

クリスマスが近づいてきました。

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いつごろですかね?

たぶんGoes Popの少しあとくらいのクリスマスアルバムです。買った当時は好きになれませんでした。ウィーン少らしさが感じられなかった。

でも慣れでしょうかね。英語の曲も、歌い上げない歌い方のボーイソプラノも、すんなり入ってくるようになりました。

「マリーの御子」  Mary's boy child  可愛い声です。

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でもこのCD売っちゃったんですよ。笑笑笑vvvvvv どうも当時は筋金入りのオールドファンで、こんなやわいのあか~んぐらいに思っていたようです。

なので、今は持ってないのです。O Holy Night は好きだったんだけど・・・ちょっと早まったかな。久々に視聴サイトで聴いてみてそう思いました。クリスマスまであと二週間・・・

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2017年12月 3日 (日)

WSKのアメリカ公演 秋の部(ブルックナーコア)

ウィーン少年合唱団の古い書籍とかプログラムを見ていると、毎年ツアーに行く国や地域があるんですね。例えば日本は春から夏です。

そしてアメリカも毎年ツアーがあります。今大陸の東部地域を旅しているのがブルックナーコア。そのコンサートの様子を撮影した動画がありました。

スマホで撮ったかな。縦長です。しょぼいのよ。でも声がきれいです。
もとが小さい映像ですから、YouTubeに行ってみた方が良いと思います。

私はブルコアのこのソリストはメシュー君だと思うのです。彼は本当に弟とともに歌が大好きですよね。このまま卒業までソプラノソリストとして歌えそうですね。

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勿論ロベルトもラファエルもツアーに参加しています。元気に歌っていますね。ロべルトはこのままクリスマスに帰省できますね。

懐かしいメンバーたちと、新しいメンバーたちの嬉しいクリスマスキャロルです。

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2017年11月19日 (日)

Christmas in Vienna

今年の「クリスマス・イン・ウィーン」は12月16日ですね。(プレビュー公演は15日)

http://www.christmasinvienna.com/#home

去年のこの時期は、モーツァルトコアのメンバーもよく知らないころでした。後でよく見るとソリストはイェトミールだし、コーラスの中にもたくさんモーコアメンバーがいて、あわててすスクショしまくったりしました。

今年のWEBサイトに出演者が記載されてます。元フローリアン少年合唱団のアロイス君が単独で出るようです。合唱団の名前はない。もしWSKと共演でフローリアンも出演してくれたら、クリスマスに素晴らしく映え渡るステージになったんですけどね。残念だわ・・・。

またORFの放送をYoutube経由で楽しめるといいなと思っています。

http://tvthek.orf.at/profile/Wien-heute/70018/Wien-Heute/13954026/Praesentation-Christmas-in-Vienna/14179022

ORFの告知だとハイドンコアが出るようですね。去年はシューコアとモーコア。2015年はシューコアとブルコアが出ているね。2014年はブルックナーとハイドン。今年なんとなくモーツァルト出そうじゃありません?

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これは2016年の映像です。WSKメインの部分を途中から始めます。最近のYouTubeは始点を決められるようになったので、長い動画は貼りやすくなりましたね。でも止められないので、放置すると最後までいっちゃいます。

34分ぐらいからAngela Denokeさんとイェトミールとが歌う「I wonder as I wander」があり、その曲の終わりぐらいまではWSKが続きますね。

それから男性歌手のあとに再び合唱団が参加します。

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イェトミールの美声は宝石のようですね。天の光をあびてますます輝いている。声に形はないのだけど、彼の声は輪郭を感じます。そして光を放っているの。・・・わけがわからん? そうかもしれない。感覚なので、言葉にしづらい。

そして前にも書いたけど、ヤコブだけが後ろで手を組んでいるでしょう? なんか昔のウィーン少みたいで、すっきりしていいなと思う。他の子たちは体の横においた腕が、もはや暇そうに見えてしまう。背中の後ろで腕を組むと、プラモみたいにかちっと組み込み完了。オールドはそこで落ち着くんです。笑

「Leise rieselt der schnee」はWSKが歌ってほしかったですね。本当にきれいな情景が浮かぶ曲で、子どもたちだけの歌声が理想です。

ウィーンアカデミー合唱団・・・と訳せば良いのか、大人たちが歌っていますね。その中にオリバー先生やルイス先生を見つけるのも楽しみのひとつ。

ここにはった動画を見終えたら、YouTubeに行ってもう一度最初からご覧ください。ランタンを持って入場するWSKは、最初の曲「ハレルヤ」のコーラスから、バルコニーに上がって歌います。長いようであっというまの1時間です。

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バートテルツ 少年合唱祭

テルツファンは、直接ミュンヘンに行くようだと書いたことがあります。たまたまそういう方とお話したんですね。同じ飛行機に5人ぐらい少年合唱祭に行く人がいたそうです。

その少年合唱祭が、来年から2年に一度になるそうです。テルツのFBでこのサイトが公開リンク付されていました。

https://www.merkur.de/lokales/bad-toelz/live/2018-kein-knabenchor-festival-9371076.html

諸事情についてはわかりませんが、バートテルツ市と合唱団との間で決まったことだと書いてありますね。来年は開催されません。次回は2019年5月30日から6月3日まで。

行かれなくても、参加する合唱団のことや動画などで楽しんでいたので、これは残念です。

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2017年9月10日 (日)

ずっと昔のカペルマイスター

探し物をしていて偶然見つけた記事でした。

https://slippedisc.com/2017/09/death-of-a-viennese-conductor-84/

ウィーン少年合唱団のカペルマイスターだった方が.去る9月4日(9月3日の誤りでした。)に亡くなったという内容でした。古いレコードで見たことのあるお名前ですが、昔のことなので詳しくは知りません。

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調べてみると、1959年に来日したコアの指揮者でした。

WSKのFBでは取り上げていませんでしたが、日本に来られた方でもあるので訃報のみですがここには残したいと思いました。

フランツ=クサヴァー・マイヤーさん。Franz=Xaver Meyer

これは海外の古い公演プログラムのコピーですが、そこにマイヤー氏が載っていました。わ~っ すごい・・・と引いちゃうくらい、オールドなプログラムです。1960年頃かな?

表紙以外はモノクロで、初来日の写真なども載っていますが、今日はごく一部のみ掲載します。

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4枚の写真は1950年代後半から60年代前半に活躍したカペルマイスターです。

上段左から1955年初来日のトラック先生、右1961年ランク先生、下段左1964年フロシャウアー先生、右1959年マイヤー先生となります。

昔の方は落ち着いて見えますが、皆さん20代なんですね。すごく若いの。

記事を見ると、享年84歳とのこと。ご冥福をお祈りします。

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何か古い録音がないかと探していたら、1959年ではないのですが、SP盤でソロが見つかりました。1945とレーベルのところに印刷されています。1945年?

昔の録音技術の時代なので、ベターランド的な揺れる細い声ですがあっきれいだな、好きだなと一瞬で思いました。例えばヤコブ君の天性の声なら、これくらい歌えそうな気がして放っておけなくなりました。SP盤は78回転なんです。今のレコードプレイヤーは33回転と45回転なので、専用のプレイヤーがないと聞けません。昭和30年代に消えた回転数かな。笑

spade  spade  spade  spade  spade

spade  spade  spade  spade  spade

最後は、マイヤー先生におくります。少し前のシューベルトコアの優しい歌声と、まだ幼さの残る懐かしいメンバーで、モーツァルト 「アヴェ・ヴェルム・コルプス」

シューベルトコアお好きなかたは、どうぞ全画面でご覧ください。

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2017年7月 3日 (月)

ただ見たいだけ、聴きたいだけ オーストリア国歌

シューベルトとモーツァルトという、目下のところパラダイスな組み合わせです。

インタビューに答えているヤンとファビアンとミルコがかっこよくうつされていますね。こういう場面だと、まあメンバーの中では彼らがすごくにあう。ファビアンは卒業しちゃったけど・・・。weep

ちなみに、これ「オーストリア国歌」です。「Land der Berge, Land am Strome」

オーストリアの日本語ペラペラYoutuberさんがいうには、2012年に歌詞が変わったのだそうです。

昔からの歌詞には、偉大なる人物を作った国といったフレーズがあり、その部分が男性名詞だったそうです。それをある政党の人が「女性差別だ」と言い出し、2年ほど協議の結果偉大なる男性と女性を作った国という意味合いの歌詞になったそうですよ。歌詞は娘と息子たちという単語になっていますね。元の言葉はなんだったのだろう?

この新しい歌詞については賛否両論あるらしいです。前の方が良かったということで、そのyoutuberさんはオリジナル歌詞でアカペラで歌ってくれてます。聞きたい方は上リンク先で聴いてください。結構お上手でしたよ。笑

その方がいうにはキイが高いんですって。だからWSKはちょうどいいかもしれない。

Land der Berge, Land am Strome,

Land der Äcker, Land der Dome,

Land der Hämmer, zukunftsreich!

Heimat großer Töchter und Söhne,  ←新しい歌詞

Volk, begnadet für das Schöne,

Vielgerühmtes Österreich,

Vielgerühmtes Österreich!

いずれにせよ、美しい国歌ですね。

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2017年6月24日 (土)

ただ見たいだけ、聴きたいだけ Mozartchor 第二弾


★クリックすると動画が表示されます

ベオグラードのメディアのオフィシャル動画です。(昨年の5月)

サッシャとフィリップのインタビューがありますが、二人とも幼さが残ります。

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★クリックすると動画が表示されます

「ベオグラード・モーニング・クロニクル」と訳されたけど、セルビア語の知識がなくどうなのでしょう? あってます?朝のワイド番組かと思われます。

ルーカスは1年で20cm以上身長が伸びたんじゃないかと思ってしまう。5月の録画なので、卒業前の前モーコアメンバーもいますね。4年でおおむね一巡するメンバー構成ですが、来日基準で過渡期のコアを見ると、何かその間見ていなかったときも多く、いつのまにか卒業年に達してしまう。そこに一抹の寂しさを感じます。

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今年3月チリ軍隊の記念フェスティバルでのコンサート。

巨大スタジアムでの演奏のため、オケとの音ずれで苦戦していますが、イェトミールとフェリックスLとのデュエットが日本公演と同じで思い出されます。

この動画はフルでアップされていたものがいつのまにか削除されたようで見つからず、DLしておいたものを切り取りました。ここだけの限定です。同じ会場の動画で、グローリアチムチムチェリーなどは、トリミングした形で公開されています。

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ただ見たいだけ、聴きたいだけ Mozartchor

といっても、日本公演の話ではなく、ただモーツァルトコアの映像を見たいだけ。

去年のクリスマスに取り上げた動画ですが、そのときは個人情報全く知らず、ただもうじき日本に来るコアという意識しかありませんでした。

たとえば、一昨年のクリスマスアルバムの日本盤CDジャケットの写真にはイェトミールがいるし、PVにはしっかりとモーコアがいます。雪だるま作っているタルンや、クリスマスオーナメントを持っているファビアン。

それらを今まとめて見返しています。単細胞な自分にあきれつつ、単細胞だからこんなにあっさり陥落するんだと、特段の恥じらいもなくつかり切っています。

連続して動画貼りますので、一緒に呆れ果ててください。

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