カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2015年1月 3日 (土)

今年もよろしくお願い致します

明けましておめでとうございます。

昨年はペットの死で更新をやめてしまい、ご挨拶抜きで失礼しました。

大みそかから元旦にかけての嵐は過ぎ去り、昨日の午後夕方からようやくPCの前に座っています。

忙しかったのと、近所のペット友達の優しい言葉と、残ったオシッコシートやペット用おむつ、ペットフードまで引き取ってくださる方がいて、ホッとしています。捨てるのは悲しいし、使ってもらえたら供養にもなるしと思っていたので良かった。

今年も料理作り続けました。きんとん以外は完食してくれてよかった。最近の子供はおせち料理が好きじゃないので、和洋取り混ぜて、肉系を増やしました。お取り寄せでカニ2キロ完食。牛スジの煮たのも土鍋いっぱい完食。食い気と美味しいお酒でみんな元気。今年も食欲の一族です。

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今年のガレット・デ・ロワのフェーブは「羊飼い」でした。兄嫁のポーションに白インゲンが入っていたので彼女が王様です。「羊飼い」は昨年のウィーン少のクリスマスCDテーマでもありました。

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2013年3月31日 (日)

寒の戻り

昨日から寒いです。まだストーブの火がなくては過ごせません。

 先週ラファエロ展を観に上野に行きました。朝9時20分に待ち合わせをして、西洋美に着いたのは開館5分前。長蛇の列にびっくりです。朝イチの美術館に行ったことがなかったので、こんなに皆さん並んでいるなんて考えもせず、美術館のフェンスに沿ってぐるっと回って最後尾につこうとしたら、なんだか走ってやってきた人たちに追い越されたりして、「そっ、そうなの?」と再びびっくり。走るんだ。朝イチに来る人たちって・・・・・。(汗)

 「大公の聖母」はやはり美しかったです。

 お天気はぱっとしないうす曇りで、結構肌寒い日でしたが、せっかく来たのだからと公園を抜けて御徒町まで散歩しました。たぶんこの日曜が上野界隈で「桜の花の満開の下」を歩ける最終日だったのではないでしょうか。

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2013年1月27日 (日)

冬の記録1

 1月も終わろうとしている週末。またまた記録だけ残すことに。

 12月7日金曜の夜、クロイツコアのクリスマスコンサート。出がけに地震があり、都心から1時間以上かかる身としては少し心配だったけれど、ことなきを得る。オペラシティのクリスマスツリーに感激。これも都会を離れて日々過ごしている身としては、年に一度のプレゼントと言えようか。1月29日火曜日に、演奏会の様子がBSプレミアム・クラシック倶楽部で放映されるとのこと。前列左から2番目だったか、幼いソリストの声が今も忘れられない。久しぶりの天使降臨。

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 1月元旦の前、つまり大晦日は例年通り大忙しだった。年越しそばを食べたのが1時半ごろ。それからお風呂に入る順番を待って、ベッドに入ったのは5時過ぎ。もうほとんど朝なのである。そうして皆さんがまだ寝静まっているころに起き出し、ぶりを焼いて、お節を詰めて、お雑煮を作る。なんとかならないのか。この大晦日。この元旦の朝・・・・・。
 31日の夕方、買い出し隊がスーパーに行くと、お寿司の詰め合わせがどんどん売れていたと言う。そうよ。それだわよ。角上魚類では品出しが間に合わないほどに売れるそうだ。津田沼にも角上魚類があるじゃん。(*^_^*) 今年の大晦日は買ってきたお寿司でもつまんで、ゆっくりと紅白でも見て、ジャニーズのカウントダウンとかも見て、あとは睡眠に回したいと切望いたします。

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 ミルクティの野良ちゃん一族は、ワンブロック離れた所に住みついている。それが最近はうちの界隈に出没して、こともあろうにメジロさんを狙っているのだ。いや、メジロさんなのか、容器に入れたラードなのか、そこんとこははっきりしない。先日灯油を入れ替えた後、うっかり物置を閉め忘れて数日おいてしまった。そこで事件発生。まず、物置の中が臭い。
 
猫である。猫が忍び込み、大をしたらしい。すぐにわかった。赤玉と鹿沼と腐葉土をいい感じに混ぜて作っておいた園芸用の土を、箱に入れたままにしておいたのだ。なんてことだろう。こんな素敵なトイレを野良猫が見逃すわけがない。大がゴロゴロとしてあり、たぶんおしっこもしてあるのだろうな。せっかく作った土は、庭の隅に捨てることになった。

 それだけじゃないのだ。何気なくストーブを出したあとのダンボール箱を覗くと、なんとその中を野良猫が寝床にしていたのである。もうびっくり。ヤツもびっくりで、あわてて箱から飛び出した。手前のものを取り除き、「猫ちゃん、猫ちゃん」と一応猫なで声で呼ぶ。するとどうだろう。もう一匹いたのだ。白地に黒いぶちのある子と、白っぽい三毛の子が、すごい勢いで飛び出した。この子たちが、ミルクティの仲間であることは、その色合いで間違いないようだ。2匹とも美形で、ちょっと詰まったような体型の西洋的ハーフっぽさがある。そう言えば何日か前の夜、物置のあたりで鳴いてたなあと思い出す。あれは物置の中で鳴いていたのか。なにせ開けっぱなしにしておいたのだから、しばらくは住んでいたのだろう。ダンボールのベッドと出来立てのトイレつき物件だったのだから。やれやれ。

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 1月26日土曜日、NHKのキルトフェスティバルに行く。お付き合いで出したパートナーシップキルトを見るために。久しぶりにパッチワークをやり、20代の前半の頃に買った布の中から選んで茶色っぽい色合いにした。当時は松浦香苗さんという作家が本を出し、ノンノなどで取り上げられてキルトというよりもパッチワークとして私たちの生活に入ってきた。「草原の少女ローラ」や、アーリーアメリカンのスタイルが提案されてきた頃だった。たまたま馬喰町の問屋街の近くの会社に就職したため、生地問屋でたくさんの生地を買った記憶がある。その古い生地を引っ張り出し、作った小さな一枚が130枚集められて、丁寧にキルティングを施されて展示されていた。全部で89点あった。130枚×89としたら、11570枚の応募があったということ。色とパターンとをわけ、ひと針ひと針縫ってもらったということに感動して胸が熱くなる。全国の会ったこともない人たち、なんの打ち合わせもしていない人たちの作品が、一堂に会して大きなキルトに仕上げられる。出品者の名前と当道府県を見ると、私のまわりは宮崎、栃木、東京、宮城、島根、埼玉、静岡、もう本当に全国なのだ。知らない人たちにも、ありがとうと言いたい気持ちになった。

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2012年10月27日 (土)

ひこうき雲

洗濯ものをとりこんでいたら、南の空にひこうき雲が見えました。

飛行機は西へ西へ向かって行きました。

やがて夕暮れの空に山の稜線のような光の筋を残し消えて行きました。

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2012年3月18日 (日)

3.11の記憶

 今朝の「題名のない音楽会」は、パリで行われた3.11の追悼コンサート等がメインになっていた。また涙腺がゆるむ。この1年何かにつけ泣いていた。いつからこんなに涙もろくなってしまったのか。50年分の涙の池におぼれそうだ。

 埼玉の立教新座高校は昨年卒業式を中止した。その卒業生に向けて渡辺憲司校長が送ったメッセージは、何度読んでも今もなお色あせることはない。
 ふと思い出したのは、宮沢賢治が教え子を思い綴った「告別」という詩。「・・・・・もしも楽器がなかったら いいかおまえはおれの弟子なのだ 力のかぎり そらいっぱいの光でできたパイプオルガンを弾くがいい」

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