カテゴリー「Gardening」の記事

2015年4月26日 (日)

庭の花が満開になったこと・・・他

昨日と今日とで気温も上がり雨もなく、ハナミズキと黄モッコウバラが満開です。

ハナミズキは10年ぶりぐらいにたくさんの花が咲きました。

水仙や鉢植えの八重桜はもうおしまい。今はチューリップとシラー・カンパニュラータの季節です。

バラはまだつぼみですが、もうクロケシツブチョッキリとの戦いが始まっています。

名前のとおり、ケシツブ・・・・いやゴマぐらいはあるけど、とにかく小さいゾウムシですが、新芽と蕾の茎の根元に卵を生みつけたり、汁を吸ったりするようで、1匹で蕾20個は駄目にする勢いです。

朝夕に確かめないといけないのですが、時間がない!

これから5時半には起きて、庭の世話をしなくてはいけませんね。

もうTVタックルとかアメトークとか、見てらんない。どうせ居眠りしてるんだから・・・、早く寝なさい。

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今日は所沢でブルコアのコンサートがあったんですよね。

気になるけど、あえて検索せずに楽しみをとっておこうかと思っています。

ハッピ着た画像は見ましたけど、そのへんでとどめておきましょう。

イッキに37年タイムワープします。
natalさんが78年組のオペレッタと、グィド君のソロをアップ(一般公開)して下さったので拝借しました。

カウント20秒あたりから、グィドの後ろ、画面の右下に映るお顔が、現在の芸術監督で当時同級生だったゲラルト・ヴィルト氏です。

この頃はビデオテープが1本2000円~3000円近くしたと記憶しています。

それゆえ3倍モードで録画することが多く、結果として劣化が早かったのです。このように良い状態で保存されていることに驚きます。公開されているウィーン少の公演録画で一番古いのはこの78年ではないかと思います。

どなたか、75年の録画をお持ちでしたら是非シェアしてください。テレ朝さんの倉庫にはありませんか? あと、地方局とかで眠ってないですか? 

これは最後のシーン。「南国のバラ」の旋律で歌うところがとても好きです。
ウィーン情緒・・・それは、私の憧れでもあります。

配役を調べました。
ミッツィー:グィド・M
キプフェル(ミッツィーの父):ハンス=ユルゲン.P
靴職人クサンドル:ミヒャエル.P
フランツ(ミッツィーの恋人):ヨハネス.B
詐欺師フォン・シュティークリッツ:ヨハネス.G

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2015年2月22日 (日)

梅が咲いた

Citron

昨日は風もなく暖かで最高のお天気でしたが、今日は朝から雨。

空き家だった隣に分譲住宅が建つことになり、先週から取り壊し作業にかかっています。昨日は一日中うるさくて、地響きもすごかったので、この静かな雨にホッと一息ついています。

庭のレモンの木に実が7個ついています。少なっ! ちゃんと剪定しなかったので、今回は少なかった。今日のNHK「趣味の園芸」でレモンの剪定についてやっていたので、もう大丈夫。

レモンは酸っぱいでしょう。でも、黄色くなるまで熟したレモンは、酸っぱさの中にこくがあって食べても美味しいのです。無農薬だから皮ごと食べられます。部活の時に持っていったような砂糖漬けのレモンとか、クエン酸効果で疲れた時にいいですよ。

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梅が咲きました。まだ寒さの残る2月に、紅梅の色味が明るくて嬉しいです。木の花はいいですね。

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2014年12月 7日 (日)

やっと球根を植えた日

12月になってチューリップの球根を植えるなんてことは今までにない。でもそれほど寒くもなく、雑草取りや小菊の後始末もなんとか終えることができました。

来週はバラの周辺をきれいにしなければ。さ来週は年賀状を書くかな。そしてあっというまに年末になる。日曜日のサザエさん病・・・・テレビで「サザエさん」が始まるぐらいの時間になると憂鬱になる症状です。土日はあっというまに過ぎてしまいました。

WSKのアドベントカレンダー、12月3日は「Wexford Carol」でした。

ダブリンのセントメリー大聖堂、パレストリーナ合唱団が歌います。

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                 ソロ Louis Mahon君

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あまり馴染みのない合唱団ですが、
  HPはこちら → Palestorina Choir, Dublin

青いカソックが印象的です。

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2014年10月12日 (日)

秋は来にけり

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バナーに秋の七草を描きました。

← フジバカマ 地味

ハギ、キキョウ、ススキ、ナデシコ、オミナエシ、クズ、フジバカマ。
オミナエシ、フジバカマといった風情はあるけど地味な花ってのは難しいです。七草だから生えるんです。一種だと外来種のブタクサとかと間違えそう。でも万葉の時代からあるんですね。千年・・・・・。

もうそろそろ、野紺菊や普通の小菊が咲き始めますが、明日以降の台風の行方が心配。おおごとになりませんように。

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2014年8月30日 (土)

庭の千草 「夏の名残りのバラ」

 8月もあと2日でお終い。撮りためた写真をまとめました。

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 イギリスのバラ図鑑を見ていると、説明文に「夏の間絶え間なく咲く」とか「夏に一度だけ一斉にに咲く」といった表現が目につきます。

 日本は地域差が大きいですが、こちら千葉県では、バラは4月下旬から咲き始め最盛期は5月、遅いもので6月の梅雨にかかってしまったりといった感じです。なので夏に咲くというイメージはなく、むしろ夏になったら摘蕾して株を休ませ、四季咲きならば秋に元気な花を咲かせましょうという育て方が一般的です。

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 「庭の千草」の原曲は、「 The last rose of summer」と言います。夏の最後のバラ、名残りのバラ・・・・・これは一季咲きのオールドローズなのでしょう。緯度の高いイギリスでは、バラは春ではなく夏に咲く花ということ、あるいは日本と違って梅雨がないから、春の次は夏、6月は夏なんですね。

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 アブラゼミは今年もたくさん抜け殻がありました。セミは実害として何もありませんが、困ったのはシロスジカミキリで、イチジクの幹が幼虫のアパート状態でボロボロになってしまいました。

 よく見かけたのはスズメバチです。一度巣を作られたことがあるので用心してます。業者に巣の駆除を頼むと、トックリぐらいのサイズでも一万円取られます。下の画像はスズメバチがメダカの水甕に水を飲みに来た所。デカイです!

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 多肉系のコノフィツムは(画像右下)10年ほどになり、今年も無事脱皮の季節を迎えました。古いお肉がしおれて、中から新しいお肉が二人分出てきます。そのうち古いお肉は枯れて抜け殻みたいになってしまいます。そうしてチョキ(ハート型?)の間に黄色い可愛い花が咲くのです。ヘンテコリンな植物は楽しいです。

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「The last rose of summer」 を歌っているのはニュージーランド出身の少年・・・というか、現在はカナダ在住のバリトン歌手だそうです。Mark Pedrottiさん、たぶん50年以上前の録音です。

1曲目は「 The Last Rose of Summer」  2曲目はMendelssohnの「 I would that my Love」実のお姉さんとのデュエット  3曲目はShubertの「Ave Maria」 
今日は無理クリ、庭と歌をくっつけました。

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2014年4月13日 (日)

春になりにけるかも

 昨日と今日との陽気でチューリップも咲きました。

 冬の間怠けていた園芸作業をやりました。玄関に置きっぱなしだった園芸用土類の段ボールを開き物置に収納、雑草を抜いて、割れた鉢のクレマチスを移し、アリンコを駆除し、職場から持ってきた桜の植え替え、花菖蒲の植え替え、バラの植え替え、モッコウバラの整枝、その他もろもろの作業を粛々と進めました。もう綿のようにクタクタ。来年からはまた冬は冬の作業、春は春の作業、きちんとやりましょう。

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 屋根より高かったモッコクを伐採したので、すっきりしました。父よ空から見てるかい?モッコクは切ったよ。もう私の手に負えなくなったの。スズメのお宿はなくなって、切ったあとの夕方、帰ってきたスズメが電線にとまって、うろたえているような感じがしました。それだけは心残りだったけれど、隣家の車庫に落ちまくる枯葉の処理に悩むこともなくなりホッとしています。

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ヒトリシズカはまた増えたようです。もう静かじゃないです。勢ぞろいして声まで聞こえそうな気がします。

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2014年4月 6日 (日)

春を謳歌する歌など

 昨年は3月に桜が満開になり、庭の花たちも花の量がずっと多く華やいでいました。今年は加速が違って、また老いぼれゲンさんに手がかかるので、鉢バラの植え替えさえもできずに春を迎えています。玄関には消費税アップの前に買った園芸用土類が段ボールのまま積んであります。ちょっと開封したものの、中身が重いので結局またふたをしてしまいました。力が出ない・・・・。でも荒れた庭にも、ずっと前から春は来ていました。

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 この時期にヨーロッパを旅したことがないので、かの地に春がどんな風にやってくるのかわかりません。大好きなパリの街のチョコレート屋さんに、ウサギのチョコレートが飾られる復活祭の4月、一度は行きたいと思っています。
 ドイツやオーストリアが花いっぱいになる季節は、やはり5月なのでしょうか。日本でいえば東北・北海道あるいは信州のような地域の春に似ているのだろうなあと、空に浮かんだ雲を見ながら、おばさんは空想します。一気に訪れる春、花咲くことも嬉しいし、何より日が長くなるということ、その喜びは大きいでしょうね。

 WSKホームページのオーディオの所に、春の歌、小鳥の歌がアップされています。ドイツ語サイト英語サイトには別の曲が上がっていて、それぞれのサイトにリンクの一言が添えられています。最近では歌われる機会が少なくなった曲もありますが、モーツァルトの「春へのあこがれ」はいつ聴いても素敵です。

英語サイトの曲

  • Sehnsucht nach dem Frühling (Come, gentle May) 「春へのあこがれ」 W.A. Mozart 
  • Mailied (May song) 「五月の歌」 R. Schumann 
  • Der Mai ist gekommen (May has come) 「五月が来た」 
  • C'est le mai, joli mai (It is May) 「五月になった」 French folk song
  • Abendgang im Lenz (Evening stroll in spring) M. Reger 

ドイツ語サイトの曲

  • Nachtigall 「夜鶯」  J. Brahms
  • An die Nachtigall 「うぐいすに寄せて」 R.Schumann
  • Der Kuckuck  J. Stephani
  • Auf einem Baum ein Kuckuck saß 「森でカッコーが鳴いている」
  • Wanndr Gugu schreit 「カッコーが啼くとき」

これらの曲は、例えばこんなアルバムに収録されています。

Img028 
CD
Volks-& Kinderleider
PHILIPS
400 014-2
録音1981年

Wsklp1967folksongsLP
ヨハン大公のヨーデル(日本盤)
Austrian Folk Songs
EMI Angel AA-8456

Img030_2CD
世界のうた
PHLIPSPHCP-10601
録音1992年

Wskcuhbacher

10インチ
Die Wiener Sänkerknaben
PHLIPS N 00726 R

Wsklpschubertbrahms_4

LP

シューベルト、ブラームスを歌う
PHLIPS SFL 7514

Img029_4CD
Soloist of the Wiener Sänkerknaben
PHILIPS PHCP-10603
録音1982年

WsklpernstundheiterLP
ernst und heiter
EMI COLUMBIA 12C052

Wsklpmadrigalssing twelve Madrigals from Germany,Italy,England,and France and eight German folksongs
PHLIPS PHS 900-011


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2014年2月 9日 (日)

大雪のあと

 45年ぶりだそうです。昨日の朝の様子ではこれほどになるとも思えず、のんきにスノードロップの写真なと撮っておりました。P10309721雪とスノードロップ、そしてクリスマスローズ・・・冬ならではの貴重なショットだと、半ば浮かれておりましたが、午後には可憐な花たちはすっかり雪におおわれ、夜までに完全に雪の下になりました。

P10309841_2 朝雨戸をあけると、庭はとんでもないことになっておりました。たぶん積雪は40~50cmはありそうでした。玄関ドアのすぐそこまで雪が積もり、門扉までは全く道なき状態です。
老いぼれゲンさんの薬が切れたので、獣医さんまで行かなくてはなりません。出がけにまず雪かき、徒歩で片道50分ほどの道を往復し、帰宅すると再び道路の雪かき、獣医さんまでの道々も家族総出で雪かきをしているのを見かけました。子供たちは坂道でソリ遊びに興じておりましたが、おかしかったのは雪の中でクロールをして遊んでいる少年がいたことです。本当は畑なのですが、今は何も植わっておらず一面が真っ白に覆われて、小学1年生くらいのその少年は、雪の上を転がって狂喜しておりました。子供はいいね。

 あすはみなさん、雪かきと雪遊びによる筋肉痛になろうかと思われますが、おばさんの筋肉痛は3日後くらいにやって来るらしいです。用心用心…。

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2013年9月16日 (月)

夏の庭 まとめ

 まとめと言っても、夏にやったことなんて雑草取りと伸びすぎた枝の刈り込みぐらいで、ビールを飲むための言い訳みたいなものでありました。
 土曜日にイチジクを収穫しましたが、熟し切った実が5~6個破裂しており、そのまま切れ端が枝にぶる下がっていました。完熟イチジクの残骸は、生ごみを枝につるしておくようなものですから、コバエがぶんぶん・・・。チッコイ虫の集団というのは、結構不気味です。虫愛ずるおばさんも、さすがにハエは嫌いです。それで、もう青くて堅いのまであるだけとって、とりあえずジャムにしてしまいました。

 報道を見ていると突風や浸水、この台風の被害がまた例年より一段と増しているような気がします。当地はすでに雨風もおさまり、そろそろ外に出ても大丈夫そうです。

 もう何年も種をまいたり、春に咲く球根選んだりといった、この時期の園芸作業をしていないのですが、今年は心を入れ替えて、別人ように頑張ろうと思っています。

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2013年4月 7日 (日)

梨園は満開

 今日は雨はあがったものの、ごうごうたる風が一日中吹きまくっていました。近所の梨園は満開の白い花でしたが、今日の風で早くも散ってしまいそうな様子でした。

船橋には「フナッシー」という非公認のゆるキャラがいて、時々テレビにも出ています。市役所でたらいまわしにされたとかいう話ですが、役所の言い分が、船橋は港(海)がメインであって、梨はそれほどでもないからということだとか。それっておかしいですね。うちの近所は梨畑でいっぱい。千葉県でチャンピオンになった梨園もあります。確かに梨ワインは鎌ヶ谷のものだけど、船橋だって海から離れた地域は梨やブドウ農家がたくさんあるのです。

そして、梨の花はこのように美しいのです。

Nashien

この季節、いつも楽しみなのが、ヒトリシズカとの再会です。いつのまにか、本当にいつもいつだって、いつのまにか土くれをからだにまといながら、地上に現れるのです。芽を出すというのではなく、小さいうちは何か動物的なニュアンスがあって、やがて葉を展開して植物になってゆく感じが好きです。

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